ヘドロ畑


2008/07/24 THU (No.1939)




 昨日分で述べたヘドロ畑である。長年池の底でお眠りになっていた土だから、強酸性で、かつ、保水能力最強。まともな百姓なら、畑にしようなどとは思いつきもしないであろうが、なんせ、池のすぐ傍に山になっているので、そのままでは、雨が降るたびに再び池の中に流れ込んでしまう。見栄えも悪いし、腐って匂い出したりしたら最悪だ。
 というわけで、せっせと耕して畑にした。とりあえず、植え残っていた稲を20株ばかり植えてみたけれど、育つとは思っていない。万一穂を出すようなことがあれば、来年からは陸稲畑にするのだけれど・・・。
 今日も暑かった。体中の水分が汗となって流れ出してしまい、お昼におにぎりを食ったら、唾液が出てこないために飲み込めない。3個のうち1個をやっと水で流し込み、2個は堆肥原料になった。ああ、もったいない。

今日のプレミア版

オーガニック田んぼ


名なしの滝


展示作品:後出し版「オーガニック田んぼ」
ダミー版「名なしの滝」
エッセイ:三日百姓
今日のポイント:休載
撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2008-07-28 10:54
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