夕べの雲


2007/05/29 TUE(No.1517)




 「夕べの雲」というのは、庄野潤三の小説のタイトルからのパクリである。以前は、1年に1、2作のペースで新作長編が発表されていたのだが、86歳の現在も年一作ペースは衰えていない。歴代の芥川賞受賞者の中で、ボクが一番好きな、しかも、飛びぬけて好きな作家である。最近、この世代の作家の訃報が相次ぐので、内心ひやひやしているのだ。

今日のプレミア版


展示作品:夕照
エッセイ:神経をなだめる
今日のポイント:寂寥感
ネット撮影会講評:paul81さんの作品
「はいポーズ」
「一人ぼっちの花見弁当」

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by osampo002 | 2007-05-29 22:51
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