<   2011年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

3/23 Wed. 埼玉県越谷市





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by osampo002 | 2011-03-24 00:39

3/22 Tue. 埼玉県川口市


鎮魂




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by osampo002 | 2011-03-24 00:38

3/21 Mon. 埼玉県越谷市


雨降り桜




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by osampo002 | 2011-03-24 00:36

3/20


歪んだ街

3/14 Mon. 埼玉県越谷市市


粗相月流

3/15 Mon. 埼玉県越谷市


送電線

3/16 Mon. 埼玉県越谷市



一本の樹

3/17 Thu. 埼玉県越谷市



春景

3/18 Fri. 埼玉県越谷市



鎮魂

3/19 Sat. 埼玉県越谷市



お~ぃ、どこ行くだ

3/20 Sun. 埼玉県越谷市


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by osampo002 | 2011-03-23 02:20

3/13


春を呼ぶ

3/7 Mon. 埼玉県越谷市


早春

3/8 Mon. 埼玉県岩槻市


暗い空

3/9 Mon. 埼玉県越谷市



屋根

3/10 Thu. 埼玉県越谷市



落花狼藉

3/11 Fri. 東京都足立区



梅の園

3/12 Sat. 埼玉県越谷市



陽だまり

3/13 Sun. 埼玉県越谷市


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by osampo002 | 2011-03-23 02:17

3/6


レストスペース

2/28 Mon. 埼玉県越谷市


雨の新都心

3/1 Mon. 埼玉県さいたま市


冬の夕空

3/2 Mon. 埼玉県越谷市



手持無沙汰

3/3 Thu. 埼玉県越谷市



雪の華

3/4 Fri. 福島県国見町



風の海峡

3/5 Sat. 青森県東通村



渓流凍結

3/6 Sun. 青森県むつ市


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by osampo002 | 2011-03-23 02:13

2/27


東京ゲートブリッジ

2/21 Mon. 東京都江東区


居眠り店番

2/22 Mon. 東京都台東区


2/23 Mon. 東京都台東区



撮影中

2/24 Thu. 東京都台東区



梅林にて

2/25 Fri. 埼玉県越谷市



田中亜弥

2/26 Sat. 東京都台東区



ニアミス

2/27 Sun. 東京都品川区


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by osampo002 | 2011-03-23 02:08

2/20


雪の踏切

2/14 Mon. 埼玉県越谷市


二人

2/15 Mon. 東京都台東区


アシカ馬

2/16 Mon. 東京都品川区



足跡

2/17 Thu. 埼玉県越谷市



春の香

2/18 Fri. 埼玉県越谷市



桜咲く棚田

2/19 Sat. 千葉県鋸南町町



虫女

2/20 Sun. 東京都杉並区









 このコラム欄だが、こちらの週刊版のほうは週一回だけれど、プレミア版は毎日である。しかも、欠かさず。以前はこっちのほうも日刊だったから、2つのコラムを毎日書いていたわけだ。書くこと自体は、まあ、好きなほうだから、テーマさえあれば苦になることはない。しかし、さすがに毎日2つのテーマを探し出すのは大変だ。テーマが浮かぶまで、何時間もパソコンの前で呻吟するといったことがよくあった。苦行以外の何物でもなかった。
 去年の4月以降、こちらが週刊にすんなり移行でき、テメ、ずるしやがって!みたいな嫌がらせメールも来なかったから、負担がずいぶん減って、お蔭で助かっている。でも、決して楽じゃないことは、ふだん、会社の始末書ぐらいしか文章を書かないキミたちにも分かっていただけよう。
 しかし、まあ、こんな駄文ですら毎日書くのが大変なのに、新聞小説を書く作家の神経は、いったいどうなっているんだろう。駄文であれば、昨日書いたことと今日書いたことの間が繋がっている必要はない。だが、新聞小説は話がずっと続くのである。その間、プロットも考えなくちゃならんだろうし、書く日の気分がいちいち文章に反映しても様にならない。なにより、何日も何ヶ月も前に書いたことを、ずっと覚えておかなくては筋書きが狂ってしまう。そんな苦行に、あえて挑戦しようとする人間がいるってこと自体、ボクには驚異的だ。
 割に合わないと思う。確かに、ギャラの点では、普通に小説を書きおろすより恵まれていると思う。書いたことがある作家に聞いたわけではないし、自ら経験したわけでもないから推測にすぎないが、たぶん、本を出して初版で絶版になってしまう多くの小説に比べたら、数倍の稼ぎになると思う。印税ではなく原稿料だからである。しかも、連載が終わった後に単行本になれば、一粒で二度美味しい。
 でも、金には代えられぬことじゃなかろうかと思うのだ。あの「さざえさん」の長谷川マチ子が、何度もノイローゼになったというのは有名な話だし、週刊誌などに連載していた作家や漫画家が、途中で降板してしまうということもよくある。そうなるのが当たり前というべき次元の仕事だと思うのだ。
 まあ、こんなことを、今後も絶対にそういう立場にはならないボクが心配しても何の役にも立たないけれど、お気の毒というか、作家ってのは、そこまで自分を追いつめても、なにかしら成し遂げたいことがあるのだと思えば、書評などで星の数が多い少ないと勝手にほざいているボクみたいな能天気は、なんと気楽な立場であろう。駄文が書けないなどと泣き言を言ってはバチがあたるってもんだ。


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by osampo002 | 2011-03-23 02:02

2/13


574メートル

2/7 Mon. 東京都葛飾区


こんがらがり

2/8 Mon. 埼玉県越谷市


雪の朝

2/9 Mon. 埼玉県越谷市



鉄条網

2/10 Thu. 東京都足立区



盛岡ゆきあかり

2/11 Fri. 岩手県盛岡市



冬花火

2/12 Sat. 岩手県雫石町



冬晴れの十和田湖

2/13 Sun. 青森県十和田湖町









 このところの不摂生が祟ったのか、久しぶりに痛風の発作が始まった。昨夜、というか、今朝早く就寝するときに、なんとなく右足首がむずむずする感じを認識したのだが、ああ、来るな、とは思ったものの、この時点で特効薬のコルヒチンを服用するのを失念していた。その時に飲んでいれば、発作は起きなかったのだ。
 コルヒチンというのは、発作が起きる前に服用しなければ効果がない。尿酸の結晶が関節に沈殿するのを防ぐ薬だからである。いったん発作が始まったら、手遅れである。あとは、鎮痛剤で凌ぐしかない。
 不摂生と聞くと、鬼嫁に限らず、大半の読者は「飲みすぎ」を連想するに違いない。でも、違うもんね。原因は明確、寝不足である。このところ、昼間に外出することが多いために、メルマガ配信が深夜に及ぶ。配信し終えるのがだいたい午前3時過ぎである。普通はそこで寝る。一般人に比べれば夜更かしかもしれないが、ボクにとっては通常のリズムである。これで寝不足になることはない。
 しかし、この季節、税務申告のための伝票入力という余計な仕事がある。遅々として進まないのであるが、少しずつでも片づけていかないと、3月15日のデッドラインに間に合わない。なので、メルマガが終わってから、少なくとも1時間や2時間は入力作業をやっているのである。そうなると、これはもう、間違いなしに睡眠不足になる。その睡眠不足が痛風にはもっとも悪い。
 長年付き合ってきた痛風であるから、発作が起こっても慌てることはない。痛さを我慢することさえできれば、長くても1週間経てば痛みは引く。普通は、3日ぐらいで通常の生活に戻ることができるのだ。また、鎮痛剤のお蔭で、風が吹いても痛いという激痛までは至らないから、おとなしく椅子に座ってパソコンと向き合っている分には、不快感程度で済む。ベランダ喫煙所やトイレに行く時だけ、痛みに耐えればいい。
 ということで、しばらくは逼塞生活である。お蔭で、遅配になっていたこの週刊版も遅れを取り戻すことができそうだし、伝票入力のほうも多少ははかが行くであろう。世の中、どん底にもなにかしら良いことはあるものなのである。


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by osampo002 | 2011-03-23 01:59

2/6


仲良し

1/31 Mon. 神奈川県松田町


斜光の道

2/1 Mon. 東京都文京区


居酒屋

2/2 Mon. 東京都台東区



帰り道

2/3 Thu. 埼玉県越谷市



ゴミ置き場?

2/4 Fri. 埼玉県越谷市



通過待ち

2/5 Sat. 埼玉県越谷市



帰宅の駅

2/6 Sun. 埼玉県越谷市









 2月と言えば税務申告の季節である。毎年必ず巡ってくるこのやっかいな季節に、例年のごとく、ボクはただ途方に暮れている。今年もまた、伝票記帳をなにもやっていないのである。
 青色申告をもう10年以上やっているが、ただの一度も都度記帳をやったことがない。毎年、伝票類や領収書はちゃんと保管しておくのだが、それを毎日、あるいは毎週、うんと譲って毎月ごとに記帳しておけば、2月になって苦労することはないのだ。だが、「明日できることは今日やるな」の家訓に忠実なあまり、結局は2月になって四苦八苦する。それを繰り返してきた。
 なんとか申告を終えるたびに、今年こそはちゃんと都度記帳をしようと決心する。しかし、それが実施できたためしがない。
 意志薄弱なのだ。なんにつけても長続きしない性格は、ガキの頃からまったく変わっていない。毎日記帳すれば、一日当たり5分で済む。毎月1回としても、2、3時間ほどで済むだろう。だが、1年分溜まると、朝から深夜まで頑張っても1週間はかかる。しかも、手を付けるのは、いよいよ間に合わないとなったぎりぎりのところだから、待ったなしの突貫作業を強いられるのだ。なんせ、領収書だけでダンボール1個からはみ出るぐらいある。それを見るたびに、意思が挫ける。

 ところで、プレミア版の2月5日号に掲載した「海外のサイトで見つけたちょっといい話」の反響がすごいことになっていて、「キットにメッセージ」からの感想やご意見が30通近い数になった。ご自分のブログに転載してくれた読者もいて、そういうブログにもコメントがたくさんついたそうだ。長文だが、こちらにも転載する。

 この1年の間に車のトラブルが3回もあった。パンクと、ヒューズが飛んだこと、それからガス欠。その3回とも他人の車を運転していたときだったので精神的に非常につらく、ジャッキと予備のヒューズを車に載せていたことと、ガス欠のときは下り坂を向いた状態で車を停めてはいけない知識を持っていたこと以外は、最悪という他はなかった。
 とにかくそんな最悪のとき、誰も見向きもせず、助けてもくれないことに落胆していたんだ。何時間も道の隅でAAAを待ちながら、何台もの車が通り過ぎるのを眺めていた。訪れた4つのガソリンスタンドはどこも「あなたの安全のため」という名目でガソリン容器を貸してくれず、その代わり、フタのない1ガロンの容器を15ドルで売ると言われた。「もうこんな国は地獄に落ちてしまえ」と思うに十分な出来事だった。
 だけどそんな折に、3回とも誰が救助してくれたのか、わかるだろうか。移民者たちだった。メキシコ移民だ。みんな英語もろくに話せなかったけど、特にその中の1人は僕に深甚な影響を与えた。
 その男はタイヤがパンクしたときに停まってくれた人で、彼の家族6人全員で僕を助けてくれた。大きなジープの後ろのタイヤがパンクしたため4時間近くも立ち往生していたときだ。スペアタイヤはあったけれどジャッキがなく、車に大きく「ジャッキを貸して下さい。お礼をします」と掲げてみたけど、運に見放されていたようだった。もうあきらめてヒッチハイクでもしようかと思ったそのとき、1台のバンが止まり男が車から下りてきた。彼は僕のトラブルを見て取ると英語を話せる娘さんを呼び、彼女を通してジャッキは持っているがジープには小さすぎるので、台を置かないといけないと伝えてきた。彼はバンからのこぎりを取り出してくると道路脇の丸太を切った。それを2人で転がし、その上にジャックを置いた。そしてタイヤを取り外したのだけれど、そこで僕は彼のタイヤレバーを壊してしまったんだ。
 彼は気にするなとバンに戻って自分の妻に渡すと、彼女はタイヤレバーを買いに行ってくれた。彼女が戻ってきたころには、僕たちは作業を終えていて、すがすがしい気持ちだった。2人とも汗にまみれ、汚れていたので、妻が手を洗うための水を渡してくれた。それから僕が彼に20ドルを手渡そうとすると受け取ってくれなかったので静かに妻に手渡した。感謝でいっぱいになりながら、小さな女の子にどこに住んでいるかを尋ねてみた。このすばらしい行為のお礼に何かプレゼントでも贈ろうと思ったんだ。彼女はメキシコに住んでいると答え、お父さんとお母さんは桃を狩るため数週間だけ滞在しているのだと教えてくれた。その後でさくらんぼ狩りをして、それからメキシコに戻ることもわかった。ついでに彼女は僕にランチを食べたか聞いてきた。僕が食べていないと答えるとクーラーボックスからタマーレを手渡してくれた。
 はっきり言えるのは、間違いなく僕よりも貧困な家族が、そして時間がとても大事だというそんな時に、1時間も2時間もかけて道路で困っている見知らぬ男を助けてくれたってこと。レッカー車ですら横を通り過ぎていったというのに。
 だけどこの話はここで終わらない。彼らに感謝を述べて自分の車に戻り、空腹でたまらなかったのでタマーレのアルミホイルを開けてみたんだ。するとそこで見つけたものは20ドル紙幣だった。僕は振り返ってバンまで走った。彼はウィンドウを下げて僕の手に20ドル紙幣があるのを見ると、いらないと言うように首を横に振っていた。僕は「ポルファボール、ポルファボール」と言って手を差し出したけど、彼は笑顔を見せてもう一度首を横に振り、大きく集中しながらありったけの英語を絞り出してこう言った。

“Today you・・. Tomorrow me・・."

 そしてウィンドウを上げると走り去って行った。彼の娘さんは後ろの窓から僕に手を振っていた。僕は車に戻ると最高のタマーレにかぶりつきながら泣いた。小さな女の子のようにただ泣いた。放心して、どう心の整理をすれば良いのかわからなかったんだ。
 僕はそれから5か月の間に誰かのタイヤを2回替え、数回ガソリンスタンドまで乗せてあげ、1度は自分の目的地から外れて女性を空港まで送ったこともある。謝礼はもらわない。そして必ず最後には同じことを言うことにしている。

“Today you・・. Tomorrow me・・."

 ⇒ http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/elal2/have_you_ever_picked_up_a_hitchhiker/c18z0z2


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by osampo002 | 2011-03-23 01:54