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2010/02/27 SAT(No.2520)


厨房





 秋田県阿仁町といえば、今回の冬季オリンピックにも出場したノルディック複合の日本選手団5人のうち高橋大斗選手ら3人を、またバイアスロンに出場した鈴木芙由子選手を輩出したスキーの町として知られるが、一方では、小渕始発の秋田内陸縦貫鉄道の終点は阿仁マタギ駅と名付けられていることからも分かるように、我が国におけるマタギの発祥の地としても名を知られている。マタギとは、伝統的な方法を用いて集団で狩猟を行う東北や北海道地方の狩猟者集団、または猟師のことで、文献では平安時代に遡る歴史を持つとされている。
 その阿仁マタギを主人公にした小説を読んだ。熊谷達也の「邂逅の森」だ。マタギとしての生きざま、東北山間部の風土、自然をモチーフに、一人の男の変転を克明に描き出している。直木賞、山本周五郎賞をダブル受賞するという、史上初の快挙を成し遂げた名作である。500ページを超える大部だが、途中で一休みするのが惜しいぐらい、次から次にページをめくってしまう面白さだ。
 今月は21冊の本を読んだが、キット評価で★4つどまりの作品が多く、5つ★はこの「邂逅の森」と、宮部みゆきの「本所深川ふしぎ草紙」の2冊だけだった。不作の月であった。





熊谷達也「邂逅の森」

文春文庫 750円

【キット評価:
★★★★★





宮部みゆき「本所深川ふしぎ草紙」

新潮文庫 540円



【キット評価:
★★★★★
今日のプレミア版






展示作品:通常版「窓」
エッセイ:ベスト100第二次選考
今日のポイント:バリアングルに慣れてきた
ネット撮影会講評:遥夢さんの作品「陽のあたる場所」
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by osampo002 | 2010-02-28 02:33 | 本を読もう!

2010/02/26 FRI(No.2519)


看護師だって眠いわよ





 昨日のメルマガで「第三次で120枚ぐらいになる。この時点で初めて、原画の提出を求めることになる。ここまでの選考はあくまで縮小画像によるものだから、ピントの確認や細部の精査ができていない。原画を送ってもらうことで、その最後の詰めをやるわけである。当然、現像もボクがやり直す」と書いたところ、原画とか現像ってなに?というご質問メールをいただいた。
 基本的に、この普及版だけの読者に対しては、質問やご意見などには返答しないことにしている。相手は約1万人である。ゴマンとくる問い合わせにいちいち返事していては、他のことがなにもできないぐらいの時間を食う。1日は24時間しかないし、ボクだって、他のことをなにかやらなきゃ食っていけないのだ。
 一方、プレミア版ではご質問にできるだけお答えするようにしている。そっちは有料だし、一部は原稿料としてボクの小遣いになっている(大半はまぐまぐが取る)。つまり、読者はお客さんだからである。
 とは言え、あまりにも初歩的なご質問なので、無視するには忍びない。簡単に説明する。
 原画というのは、カメラから取り出したままで、なにも手を加えていない画像のこと。レタッチや縮小をする前の写真ということである。
 現像というのは、カメラから取り出した画像に手を加えること。露出を調整したり、色合いを修正したりといったことを指す。一般的に、カメラから取り出した画像はJPEG形式という画像ファイルになっているが、そのJPEGというのは、カメラの中に潜んでいる画像エンジンという曲者が、勝手に現像している画像なのだ。カメラの中に組み込まれているコンピュータだから、その能力も知れている。でっかいデスクトップPCに敵うわけがないのである。なので、そういうちゃちなコンピュータが現像した原画じゃ多寡が知れているから、自分のパソコンで整え直す、それを広義の意味で現像と呼ぶわけである。
 ある程度の経験者になると、JPEG形式ではなく、RAW形式で写真を撮るようになる。RAW形式というのは、カメラの中の画像エンジンにできるだけ手を出させないファイル形式なのだ。そのままではパソコンでも画像表示できない、単なる数字の羅列ファイルである。
 それを、専用の画像ソフトを使って、パソコンで表示できる画像に仕上げる、狭義にはそれを現像と呼ぶ。RAW形式からJPEG形式への変換を、カメラ内部の画像エンジンではなく、自分のパソコン上でやるわけだ。
 当然、カメラに組み込まれているお仕着せの画像生成ではない、自分の意図に沿った画像生成ができる。たとえば、「風景モード」などという設定で写真を撮ると、カメラメーカーの技術者が、「風景写真ってのはこんなものだ」と考える思い込みを元に、画像エンジンが現像してくれるという作りになっているのがデジカメなのだ。だが、撮影したキミの感性や好み、実際に見た風景の印象などは、そこにはまったく反映されていない。どこの誰とも知らぬメーカーの技術者の考えだけが反映された写真なのである。
 そこを打破するのが現像という工程になる。あくまで、自分の感性に基づく写真作りというわけだ。眼デジを買うと、そのメーカーの現像ソフトCDがおまけに付いてくる。それを使ってもいいし、市販の専用ソフト(ボクはSILKYPIX Developer Studio、これが一番使い勝手がいい)を使ってもいい。いずれにしろ、初心者のうちはカメラ任せで上等だが、ある程度のレベルを目指すのなら、現像は自分でやるのが基本だ。それがまた、デジカメの良さを最大限生かすことにもなる。


今日のプレミア版


雨の横断歩道



展示作品:通常版「雨の横断歩道」
エッセイ:新ルート発見
今日のポイント:雨の日の夜景
ネット撮影会講評:虹子さんの作品「祈願の炎燃えて」
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by osampo002 | 2010-02-28 02:29

2010/02/25 THU(No.2518)






 去年の分のベスト100プロジェクト完了者の作品から、第一次選考をやっと終えた。81名分で532枚である。
 一昨年の参加者が102名だったから、2割ほど減ったことになる。申し込み(参加表明)段階では一昨年を凌駕していたのだが、途中リタイアや、最終的に達成できなかった人がいて、結果81名ということになった。
 第一次選考では、完了者のブログ、または送られてきたCDをざっと見て、ボクの第一印象に引っかかったものだけをダウンロードするという方法で選ぶ。この時点では、まだ最終100点の全体像はまったく見えてこない。単に、「いいな」と思う写真だけを選り分けただけだ。
 ここから第二次選考に入る。夏ごろまでに終わればいいから、ここから先はじっくりと腰を据えてかかることができる。一昨年の例で行くと、第二次選考には、最終100枚の倍程度、約200枚が残る。つまり、第一次の段階から300枚以上が落とされるわけだ。
 第三次で120枚ぐらいになる。この時点で初めて、原画の提出を求めることになる。ここまでの選考はあくまで縮小画像によるものだから、ピントの確認や細部の精査ができていない。原画を送ってもらうことで、その最後の詰めをやるわけである。当然、現像もボクがやり直す。
 最終的に110枚ぐらいになる。10枚前後の「遊び」を入れてあるのは、写真展のコンセプトを固めていくについて、どうしても流れを乱してしまう作品を除外せざるを得ないこと、そして、作者自身が辞退する可能性を考慮するからである。最終的に選ばれれば、写真展費用の分担がそこで発生するから、金を払ってまで写真展に展示される必要はないと考える人がいてもおかしくないわけだ。1枚当たりにすれば2万円近い負担を強いられる。決して軽い負担ではない。
 実は、一昨年の分、つまり、こないだの写真展に展示された100枚で言うと、他に10枚ほどだが最終選考に残った作品があったのである。展示された100枚と優劣はつけ難い。ただ、写真展の全体像に合致しなかったというだけのことで、いわば補欠になってしまった作品なのである。
 このように、「ベスト100」とは銘打っているけれど、この「100」は、必ずしも上から100枚という意味にはならない。写真展という一つの「作品」を構成する上で、お眼鏡にかなった100枚という意味しかないのである。選ばれなかったからといってがっかりする必要はないということだ。第一印象で500枚以上も合格が出ているのである。この500枚にすら選ばれなかったという人は一人もいない。ここから先は、まあ、言ってみれば運だな、ほんと。だって、駄作量産の鬼と阿佐ヶ谷のおじさん1に呼ばれている阿佐ヶ谷のおじさん2ですら、12枚も第一次選考をパスしているのだ。その阿佐ヶ谷のおじさん1は8枚、この段階では負けている。だが、最後の最後に残るかどうか、残ったとして何枚残るかはまったくの別問題、神様とボクの気分だけがカギを握っているのである。


今日のプレミア版


手持無沙汰く門



展示作品:通常版「手持無沙汰」
エッセイ:池袋通い
今日のポイント:意図を把握してから写す
ネット撮影会講評:松ぼっくりさんの作品「嫁と姑」
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by osampo002 | 2010-02-28 02:28

2010/02/24 WED(No.2517)


梅花満開





 「写真集の予約だが、まだ代金を振り込んでおられない人が25人ほどおられる。遅れる旨連絡をいただいた方も含んだ数字だから、多めになっているし、第一、発行はまだ3ヶ月も先のこと、急ぐ理由はなにもない。ただ、振り込みの連絡を確かにしたのに、そのメールが届いていないという人が今日出現した。他にもいる可能性がある。振り込み指示のメールが届いていない人、ご一報ください」と昨日書いたら、25人どころか、50人以上の読者からメールが来た。ひぇ~っ、である。
 でも、中身を読んでみると、大半は「ちゃんと予約されてるんでしょうね、お金も払ったよ」という確認メールだった。やはり、25人の大半は、振込先をお知らせするメールが届いていないのだと思う。なので、先ほど、もう一度メールを送り直した。(再送)としてあるメールがそれである。一度受け取っている人もいるだろうから、「なんか、すっげぇしつこいおっさんやな」と思われる惧れもあるが、電話確認ができない以上、このやり方しかない。ご容赦を。
 ということなので、(再送)というメールが今日付けで届かなかった人は、間違いなく予約されていることになる。振り込みを実行した人については、まず間違いなく把握しているはず。
 わずかな可能性として漏れがあるとすれば、予約メールそのものがそもそも届いておらず、したがって、ボクからの振り込み依頼メールも送られていないという人の場合だ。今回(再送)メールが届かず、なおかつ、確かに予約したはずなのにという人がおられたらお知らせ願いたい。とにかく、メールってのは届いたか届かないかが確認できない点、いささか不便な面がある。


今日のプレミア版


梅咲く門



展示作品:通常版「梅咲く門」
エッセイ:奴隷の一日
今日のポイント:背景処理の失敗
ネット撮影会講評:hermesさんの作品
「ダイアモンド富士」「満月の夜に」
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by osampo002 | 2010-02-25 02:01

夕月に咲く


夕月に咲く





 棚田写真集に掲載される写真がすべて決まった。エディターさんはずいぶん悩んだらしい。あーでもない、こーでもないと、とっかえひっかえした結果の結論である。撮影者としてまったく異論がないとは言わないけれど、こういう分業仕事では、それぞれの担当者の仕事を評価することがコトを進めるコツである。どうしても譲れないというのなら別だが、まあ、どっちでも大して変わらんという範囲なら、自論に執着するのは愚の骨頂だ。一冊の本を作るのはあくまでエディターであって、写真家は単に素材を提供しているに過ぎないのだから。
 こないだの写真展と同じなのだ。外様が口を挟むとロクなことがない。だから、ボク一人の考えで作品も選んだし、展示順も決めた。写真展全体が一つの作品なのだから、だれか一人の感性と意図が前面に出て初めて、個性というものがそこに備わるのである。みんなで話し合って、などというと口当たりは良いだろうけど、作品を仕上げるというのはそういうレベルの問題ではないのだ。芸術と民主主義は絶対に相容れないと古代から決まっているのである。
 全体像は固まった。あとはデザイナーや印刷職人の仕事になる。ボクの分担は個々の写真の微調整をやる程度。印刷物になることによって、明るさの加減や発色傾向が変わってくるので、それをデータの仕上げ直しで整えるわけだ。しばらく忙しくなりそうである。
 ところで、その写真集の予約だが、まだ代金を振り込んでおられない人が25人ほどおられる。遅れる旨連絡をいただいた方も含んだ数字だから、多めになっているし、第一、発行はまだ3ヶ月も先のこと、急ぐ理由はなにもない。ただ、振り込みの連絡を確かにしたのに、そのメールが届いていないという人が今日出現した。他にもいる可能性がある。振り込み指示のメールが届いていない人、ご一報ください。


今日のプレミア版


梅下の男



展示作品:通常版「梅下の男」
エッセイ:直接配信テストの途中経過(続き)
今日のポイント:場違いも絵になる
ネット撮影会講評:ぐりさんの作品「お母さんまだかな」
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by osampo002 | 2010-02-24 01:55

2010/02/22 MON(No.2515)


棚田の陰影





 昨夜は大渋滞に巻き込まれつつも、なんとか午前2時に帰宅し、2時間ほど画像の現像をやってから寝た。撮影会初日はせいぜい30枚ほどしか撮影していなかったが、2日目は150枚近くになっていたので、現像にもいつになく時間がかかったのだ。晴天下の雪景色という難しい撮影条件だったこともあり、現像に手間がかかったということもある。
 お昼過ぎに起床。プレミア版の方を2通、こっちのほうを3通配信しなければならなかったため、本日はお散歩できず。画像は昨日の撮影分である。雪の棚田は、やはり晴天下じゃないと絵にならない。曇天では起伏に陰影がつかず、のっぺりとした画面になってしまうからだ。


今日のプレミア版


雪の壁



展示作品:通常版「雪の壁」
エッセイ:直接配信テストの途中経過
今日のポイント:豪雪の証拠写真
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2010-02-23 01:34

2010/02/21 SUN(No.2514)


環状集落の冬





 オリンピックを見て自分にも金メダルが取れると勘違いしたバカどもと、棚田写真が上手に撮れると妄信しているバカども(ははは、ボクだ)のお陰で、帰りの関越も大渋滞であった。午後7時ごろの情報では、関越トンネルを群馬側に抜けたところから84キロも渋滞しているという。確かに、普段はほとんど入る車が見当たらない湯沢インターの入り口付近が、午後4時過ぎには大混雑の様相を呈していた。
 帰る時間を遅らせたほうが良かろうというので、コーさんちでテレビを見ながら時間をつぶし、午後9時過ぎにようやく腰を上げた。この時間になれば、渋滞もかなり解消していると読んだのだ。
 しかし、甘かった。渋滞情報表示に、10キロ120分なんて書いてあったのを見て、んなバカなと思っていたら、実際に2時間かかる。前橋付近は高速上で完全に駐車状態になる。仕方がないので、伊香保でいったん高速を降り、前橋まで17号を走った。走ったというのは言葉の綾、下道も大渋滞であった。
 結局、大宮までONIさんを送り届けて帰宅したのは午前2時、もうくたくたである。画像を現像し終わったら、もう起きていられなかった。すでに寝ていた鬼嫁が起きだしてきて、「本当はどこに行ってたのよ!」と詰め寄るし、あーあ、こんなことなら、もう一泊してくるんだったと後悔した次第。


今日のプレミア版


雪の棚田



展示作品:後出し版「雪の棚田」
エッセイ:今年は豪雪
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2010-02-23 01:33

2010/02/20 SAT(No.2513)


雪国の家族





 8時半に上尾駅でONIさんを拾った。集合は湯沢に正午なので、ゆっくり行っても1時間ほどの余裕がある。のんびり行くべと多寡を括っていたら、のんびり行くしかない状況に巻き込まれた。関越、大渋滞、なのだ。10キロから20キロぐらいの渋滞が断続的に関越トンネルの手前まで続いた。
 原因はスキー渋滞。スキーが下火になって久しいとバカにしていたら、このオリンピックで再び火がついたらしい。関越のスキー渋滞なんて昔話というのは、今年に限ってはまったく当てはまらないようだ。オリンピックを見たバカどもが、自分にも金メダルが取れると勘違いしたのであろう。
 結局、正午ぎりぎりに到着した。余裕を持って出たのが結果的に正解なのだった。いつも早目に現地について、他の人が集まるまで、こっそりとどっかで撮影している点数稼ぎのhermesさんもほぼ同時着。反対方向は渋滞関係なしなので、新潟の田舎者けんちゃんはボクらより先に到着していた。計画性のないひろくんと、その計画性のない男に拾って貰ったコージさんは、やっぱり1時間遅れ。
 今回の撮影会は7名。全員が、湯沢のコーさんの別荘に泊まった。バブル期に3千万円で売り出されたというリゾートマンションだ。コーさんは、それをたった180万円で手に入れたのである。世の中、目端の利く、お利口な人は優雅な暮らしができる決まりになっているのだ。身過ぎ世過ぎが下手なボクみたいな不器用人間は、その目端が利く人にたかっていればいい。案外、一番お利口な生き方かも知れん。温泉かけ流しの大浴場はサウナまで完備だし、部屋に戻れば、コーさんが手作りの料理で歓待してくれる仕組みになっている。ベランダにはビールがきんきんに冷えている。な~んも文句ございません。


今日のプレミア版


町並み



三姉妹



展示作品:ダミー版「町並み」
後出し版「三姉妹」
エッセイ:今年は豪雪
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2010-02-23 01:31

2010/02/19 FRI(No.2512)


池袋駅西口前





 明日から久しぶりのお出かけである。1泊だけだけど、松之山に雪祭りを撮影しに行く。例年この時期は新潟の雪景色撮影が定番だが、今年は機会がないんじゃないかと、ちょっと心配していたのだ。旧正月の行事は写真展で行けなかったし、今回のお誘いがなかったらチャンスはなかったかも知れない。
 スタッドレスタイヤは4シーズン目に入り、すでに雪道走行の機能をほぼ失っている。手元不如意につき買い替えができないので、明日はとりあえず(ONIさんを乗せて)湯沢まで行き、コーさんの別荘でほかの人の車に便乗するつもりだ。湯沢から中里村への十二峠越えが、ボクの車では無理と見たのである。雪道走行のベテランであるけんちゃんの車に乗せてもらおう。
 そうと決めたら気楽な旅だ。昨夜、かなり無理したお陰で遅配状態は解消できたけれど、泊まりがけのお出かけとなると、プレミア版のダミー版を出しておかなくてはならない。いつもより作業量が多いわけで、今晩も寝るのが遅くなる。しかも、明朝はONIさんを迎えに行かなければならないから朝が早い。
 でも、安全運転の神様みたいなONIさんが乗っていて、しかも、湯沢から先はけんちゃんがいる。のうのうと助手席で寝ていられる身分だ。こんな、一銭にもならないメルマガを7年間も毎日出し続けて、人々にはバカだ、アホだと思われているけど、気楽なお遊びを手に入れているというメリットが、ボクにはたいへんありがたいし、気に入っているのである。


今日のプレミア版


待ち合わせ



展示作品:普及版「待ち合わせ」
エッセイ:直接配信テスト参加募集はとりあえず締め切り
今日のポイント:人が多いところの方が
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2010-02-23 01:30

2010/02/18 THU(No.2511)


仲見世風景





 午前4時半、非常に眠い。明日はちょっと早出をする用事があるのだが、このメルマガが遅配になっているため、できれば早めに正常復帰させたい。そう思って我慢している。
 今日(というか、昨日)は浅草まで出かけた。別に用事があったわけではなく、ただなんとなくである。歩き回ってスナップを撮りまくり、例の六区の飲み屋などをはしごして飲んだ。そんなことやっている間があったらメルマガ配信をやればいいと思うだろうが、1日に2枚は撮らないといけない運命だから、そうも言ってられないのである。
 そう言えば、税務申告のための集計作業にもまだ手をつけていない。週末は松之山なので、戻ってきてからにしよう。来週は書斎の虫になる。集中して3日ぐらいでやっつけてしまうつもりだ。


今日のプレミア版


伝法院通りの大あくび



展示作品:普及版「伝法院通りの大あくび」
エッセイ:直接配信のテスト参加募集
今日のポイント:スナップは数撃ちで
ネット撮影会講評:ホリさんの作品「魂の大根」
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by osampo002 | 2010-02-23 01:28