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2009/11/29 SUN(No.2430)






 鬼嫁がマイケル・ジャクソンの映画を観るというので、我が国最大のショッピングコンプレックス、レイクタウンまでお送りした。
 鬼嫁がその映画を観るのは、この10日間でなんと3回目である。よほどマイケルがお気に入りらしい。ボクに言わせりゃほとんど変態の世界だと思うが、まあ、鬼嫁の趣味が人間離れしているのは今に始まったことではないから、四の五の言う筋合いではないのだ。
 ボクは、そんな映画なんぞ観る気はない。シネマコンプレックスであるから、他にも10本ぐらい上映中のものがある。その中から「2012」を選んだ。
 全編これCG(コンピュータグラフィクス)という映画である。太陽表面での大爆発と衛星直列が重なって、地球内部が溶けてどろどろになる。その結果、大規模な地殻変動が引き起こされ、人類が絶滅するのである。各国政府は、協調してノアの方舟作戦を敢行する。その方舟に乗れる限られた人々はどうやって選ばれるのか、選ばれなかった人々の運命は・・・というのが筋書き。
 なんたって人類滅亡であるから、そのCGの迫力たるや、身震いが出るほどである。マグニチュード10クラスの大地震、高さ1500メートルの大津波、そういう映像が次から次にスクリーンを覆う。
 監督は、あの「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ。CGの最高峰と呼び声高いその監督自身が、これ以上のCGは作れないと断言するほどの、究極の到達点なのである。ストーリーは、アメリカ映画に定番の家族愛、人類愛が主題だが、ボクに言わせればそんなものは付け足しに過ぎず、とにもかくにも、CGの迫力を堪能すれば十分に元が取れる。
 しかし、2012年という年、世界中で話題になっているらしい。もともとはマヤ文明で使われていた暦(人間の骨や関節の数を元にして計算するらしく、現代数学でも確かめられているそうだ)が起源らしいが、地球滅亡の年になるというので、いろんな説がネット上で飛び交っている。終末論といえば、あのノストラダムスであるとか、2000年問題(コンピュータの誤作動で核戦争が起きる)とか、10年置きぐらいに定期的に話題になる。この映画も、そういう話題に乗っかった商業主義の産物だろうが、娯楽映画だと思って単純に楽しめば、そういうあざとさが気になることはない。時間潰しには最適であった。



今日のプレミア版


もうすぐクリスマス



展示作品:普及版「もうすぐクリスマス」
エッセイ:引っ越し断念
今日のポイント:クリスマスらしい写真
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-30 03:06

2009/11/28 SAT(No.2429)






 相模原の大和芋が届いた。毎年この時期になると、必ず送ってくださる読者がおられるのだ。強い粘りが特徴で、すり下ろすと、卸し器から芋が自然落下しない。我が家ではだし汁で溶いて食べる。最高にごはんが美味い。けんちん汁に入れて芋汁にすることもある。寒い日には何よりのご馳走だ。
 ヤマトイモというのは地方名で、正しくはツクネイモ、またはイチョウイモという。ごろんとした塊状のものがツクネイモ、手のひらのような形をしたのがイチョウイモなのだが、品種的には極めて近く、粘り気や味はほとんど同じで、調理してしまったら区別できない。棒状で粘りが少ない普通のヤマイモの正式名称はナガイモだが、そのナガイモとは同じ親戚筋でもかなり遠い。ナガイモやツクネイモ、イチョウイモは、ヤマノイモ(ジネンジョ)とは異なり、自生種ではなく、野菜である。
 東南アジアに行くとヤムイモがよく口に入る。多くの品種があるが、粘りのないものが多い。日本のヤマノイモはこのヤムの仲間になる。南方性のヤムの、自然繁殖北限地が日本なのである。もともと中国の高地に生えていたものが、江戸時代初期に渡来したと言われる。
 と、まあ、ネットで調べればこの程度のことはすぐ分かる。しかし、こういう知識があろうとなかろうと、美味いものは美味い。ありがたいことである。



今日のプレミア版


都心の秋模様



展示作品:普及版「都心の秋模様」
エッセイ:スカイツリーの定点観測
今日のポイント:豪華に見える
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-28 23:23

2009/11/27 FRI(No.2428)


秋彩絢爛





 野田市の清水公園に行ってきた。我が家からだと車で30分。毎年のように楓の紅葉を撮影に行くが、一度として同じ紅葉はない。年によって味わいが違う。真っ赤になることもあれば、オレンジになることもあるし、一斉に色づく年もあれば、木々によって微妙に時期がずれる年もある。
 今年の紅葉はオレンジ主体。まだ紅葉していない緑色の木もあったりして、そのグラデーションが見事だった。100枚ほど撮ってきたので、プレミア版に9枚、こっちに1枚、計10枚を公開した。紅葉の撮り方の博覧会みたいなもので、この10枚を見れば、およその技はほとんど習得できるはずだ。

 話はコロッと変わるが、YouTubeですごく可笑しい動画を見つけたので紹介する。笑いすぎて体調を崩さないように。


動画が表示されないときはこちら


今日のプレミア版


清水公園の紅葉



   

   

展示作品:普及版「清水公園の紅葉」
エッセイ:年賀状と案内状
今日のポイント:紅葉撮影の決定版
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-28 01:07

2009/11/26 THU(No.2427)


夜の東京





 実家からの東京の夜景である。これまでに何度も載せたアングルだが、スカイツリーが景色の中に加わったので、記録として撮った。左から2番目の、一番高い建物が建築中のスカイツリー。竣工までまだ2年以上あるのに、視界の中では一番高い建物になっている。

 ところで、ついこないだポール・ポッツが初リリースしたCD「One Chance」を紹介したばかりだが、あのスーザン・ボイルおばさんも、いよいよCDを出した。昨日25日が日本での発売日だった。値段が2800円もするので、ボクは輸入盤を前もって予約しておいたのだが、奇しくもそれが、日本での発売日に合わせたように届いた。1800円。中身は同じなのに1000円も安い。
 You Tubeで流れた予選のときのあの動画が、視聴数2億回を突破したというニュースが1ヶ月ほど前にネット上に流れていた。気が遠くなるような、驚異的な数字だ。また、今回の初CDは、世界中から予約が殺到し、Amazonでの過去最高を記録したそうだ。
 CDのおばさんの写真、噂に違わず、すごい美人。実は、これもネット上だが、おばさん変身の写真がデイリーメール紙のトップを飾ったというニュースが、これもネット上で流れていて、いったいどんなおばさんになっちゃったのかと興味津々だったのだ。いやあ、女は化けると言うけれど、その道のプロの美容師やら服飾コーディネータがいじると、ほんと化ける。
 歌の方は化けていない。世界中を唸らせたあの美声はそのままである。スローなバラード風の曲を中心に、じっくりと聴かせてくれる。クラシックではないから聞きやすいと思う。「It's the end of the world」なんか、泣けてくるような歌唱力だ。

予選のときの動画はこちら




スーザン・ボイル SUSAN BOYLE 「I DREAM A DREAM」 [輸入盤]




今日のプレミア版


和尚さん



展示作品:普及版「和尚さん」
エッセイ:一家揃って里帰り
今日のポイント:一発で決める
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-27 02:25 | 音楽を聴こう!

2009/11/25 WED(No.2426)


平林寺の秋





 来年の第一回目のお田んぼ倶楽部例会、賽の神行事は、1月11日の予定なのだそうだ。現地駐在員の相沢くんからその旨連絡があった。懼れていた通り、写真展会期中の講演会、新年会とバッティングしてしまった。残念ではあるが、ここは相沢くんに右代表として頑張っていただくしかない。お田んぼ倶楽部として清酒でも奉納することにしよう。相沢くん、悪いけど、清酒3本分立て替えておいてくださいな。
 で、その講演会だが、テーマはまだ決めていないけれど、画像を見ながらお話しするという方向で考えているため、どうしてもプロジェクタが必要になる。ところが、ギャラリーにはスライド用のプロジェクタはあっても、デジ画像用のものは常備していないそうだ。しょうがないからレンタルしようと思ってレンタル屋をいくつか当たってみたら、たった1時間か2時間ぐらいしか使わないにも関わらず、料金が2万円近くする。
 当初予定していた入場料500円では、20人入ってやっととんとん、それを下回ったらボクの負担になる。ギャラを貰う気はハナからないけど、自腹を切ってまでやる義理はないから、申し訳ないが1000円に値上げさせていただいた。聴講を予定しておられる人は、まだあと1ヶ月以上あるから、せっせと積み立てしておくように。




今日のプレミア版


日蔭もみじ



展示作品:普及版「日蔭もみじ」
エッセイ:撮影地情報・平林寺
今日のポイント:背景を探す
ネット撮影会講評:akebimamaさんの作品「お祭りの日」
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by osampo002 | 2009-11-26 02:22

2009/11/24 TUE(No.2425)


我が家のイルミ





 このところ、(今日もそうだったが)親父の通院付き添いやら母親の見舞いやらが押せ押せの状況になっていて、本業が留守がちになっている。お散歩ネットの写真展準備がそれに加わったため、ほんと、息継ぐ間もなしというような状況だ。
 そういう有様なので、ここしばらく遠出をしていない。控えざるを得ないのだ。財布の中身が、ご多聞に洩れず、不況の荒波をかぶっているということもある。
 しかし、来月は忘年会シーズン、東北支部と関西支部に顔を出すつもりになっている。東北はさておき、関西はずいぶんご無沙汰している。以前は、全国各支部を最低でも年に一回は訪れるようにしていたのだが、自弁でのお出かけには自ずと限界があり、自然と足が遠のく結果になっていたわけである。特に夏場は、お田んぼ倶楽部の農作業が月に2回のペースで入る。各地を回っておっさん、おばさんの顔を見るより、稲の育ち具合を見る方が健康的だということもあって、なおさら疎遠になるわけである。
 というようなことを考えていたら、重要なことに気がついた。来年の第一回目のお田んぼ倶楽部例会である。連年、現地で行われる賽の神行事を欠かしたことがない。当年の豊作を祈る重要な、欠かすべからざる行事である。だいたい、小正月の15日前後に行われる。
 しかし、来年のその時期は、なんともはや、写真展の開催期間中ではないか。困ったぞ、これは。ギャラリーに詰めることが第一義と考えているから、抜けるわけにいかない。現地駐在員の相沢くんと、北陸支部長のけんちゃんに頼ることができるから、お田んぼ倶楽部として義理を欠くわけではないが、ボク自身の気持ちとして、別に神道や土俗信仰を信じているわけではなくても、やはり年初の一発目をサボることには抵抗があるのである。
 でも、まあ、いくらボクの神秘の神通力を持ってしても、東京と新潟の両方に同時に顔を出すことは不可能だ。どっちに行くか、真剣に考えてみなければなるまい。松之山に行くとしたら、ギャラリーの方の留守居をだれかに頼む必要が出てくる。さてさて、悩ましいことだ。

 ところで、写真展開催中の1月10日に予定している講演会だが、当初、入場料を500円としていたものを、独断で1000円に改めた。というのも、ギャラリーなら当然常備していると思っていたプロジェクタが、富士フォトギャラリーにはないというのだ。いくつかレンタル屋を当たってみたら、けっこうな金がかかるみたい。その費用を捻出しなければならないことになり、それで値上げと相成ったわけである。プロジェクタなしでも講演会はできるが、その場合、出席者は終始ボクの顔を見ていることになる。健康に重大な支障を来たしかねない。プロジェクタで映し出される画像に視線を逸らせることは、たいへん重要なことだと思うのである。




今日のプレミア版


楓変化



展示作品:普及版「楓変化」
エッセイ:英語のジョーク
今日のポイント:偽色
ネット撮影会講評:遥夢さんの作品「お口はこれよ」
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by osampo002 | 2009-11-25 02:38

2009/11/23 MON(No.2424)


鬼瓦





 山口県の日本海側、長門市の東部に湯谷半島はある。沖にイカ釣り船の漁火が浮かぶ後畑の棚田の風景で有名なところだ。その湯谷に棚田を借りて、シーズン中、北九州から耕作に通ったモノ好きな男がいる。お散歩ネットのメンバーの一人、やすちんである。
 そのやすちんが初めて収穫したコメが送られてきた。ボクらのお田んぼ倶楽部謹製魚沼産コシヒカリと交換したのだ。共にシロート百姓の手作り米、互いに食べ比べてみようというわけ。
 こちらからは2キロ送った。それに対して、届いたのは3キロ、しかも、芋焼酎一瓶のオマケ付き。いくら魚沼産との等価交換といっても、ちょっと多すぎではあるのだが、来るものは拒まず、貰ったものは遠慮なく胃袋に入れるというのが我が家の家訓であるから、ありがたく頂戴するのだ。
 なんだか、わらしべ長者みたい。えらく得した気分だ。夕食後に届いたからまだ食べてみてはいないのだが、自然栽培米であるから美味しくないはずはない。だいたい、近頃のコメは、どこで採れたどんな品種でも美味いものと相場が決まっている。品種改良は日進月歩、しかも、改良の最大ポイントは「コシヒカリを凌駕せよ!」であるから、一昔前までは不味いコメの代表格と見られていた北海道産や九州産でも、今はめっちゃ美味しいコメに取って代わられているのだ。
 というわけで、明日が楽しみであるが、今晩のところは、とりあえず同梱されていた焼酎の方を一足お先に味わっている。麦焼酎の老舗、宮崎の雲海酒造が造った芋焼酎である。近頃は麦より芋の方が圧倒的に人気が高いから、雲海さんも芋に触手を伸ばしているようだ。
 芋焼酎といえば島津一族の支配地であった鹿児島と宮崎南部が本場だが、最近は、九州一円だけでなく、本州や四国でも醸造するようになった。芋の種類が違ったり、酵母が別モノであったりするから、香りや味に微妙な差が生じるようだが、それぞれに特色があって、どれも美味しく飲める。いただいた「黒麹甕貯蔵・日向木挽古秘」も、ネーミングに負けず劣らず、なかなかの味わいである。




今日のプレミア版


窓の秋



展示作品:普及版「窓の秋」
エッセイ:秩父御嶽神社の紅葉
今日のポイント:来年用の試し撮り
ネット撮影会講評:Takaさんの作品
「やんちゃ坊主」
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by osampo002 | 2009-11-24 01:30

2009/11/22 SUN(No.2423)


欅並木





 アメリカのサイトで面白いジョークを見つけたのでご紹介する。「A new sign in the Bank Lobby reads:

"Please note that this Bank is installing new Drive-through ATM machines
enabling customers to withdraw cash without leaving their vehicles. Customers
using this new facility are requested to use the procedures outlined below
when accessing their accounts. After months of careful research, MALE &
FEMALE Procedures have been developed. Please follow the Appropriate steps
for your gender."」で始まるこのジョーク、拙い翻訳だが以下の通り。かなり長い。最後の行で大笑いしてしまった。



 当行では新たにドライブスルーのATMを設置いたしました。車を降りることなく口座にアクセスしていただけます。ご利用時には以下の手順をお守りください。数ヶ月に及ぶ試行を経て、男女別のご利用手順をお示ししてございます。



[男性のお客様]

(1)ATMまで車をお進めください。

(2)車の窓を下げます。

(3)キャッシュカードを挿入し暗証番号を押してください。

(4)金額を指定し、キャッシュを引き出します。

(5)カードと現金、明細書をお取りください。

(6)車の窓を閉めます。

(7)安全運転でお帰り下さい。



[女性のお客様]

(1)ATMまで車をお進めください。

(2)後進と前進を繰り返して、窓からATMに手が届く位置に車を止めます。

(3)ハンドブレーキを引き、窓を下げます。

(4)ハンドバッグの中身をすべて助手席に空け、キャッシュカードを探します。

(5)携帯にかかってきた電話に、あとでかけ直すと伝えて電話を切ります。

(6)ATMにカードを挿入しようと試みてください。

(7)手が届くようにするために車のドアを開けてください。

(8)カードを入れてください。

(9)カードを正しい向きでもう一度入れ直します。

(10)ハンドバッグをひっくり返して手帳を出し、暗証番号を確かめます。

(11)暗証番号を入力してください。

(12)訂正ボタンを押し、正しい暗証番号を入れ直します。

(13)金額を入力してください。

(14)バックミラーでお化粧をチェックします。

(15)現金と明細書を受け取ってください。

(16)ハンドバッグの中をもう一度さがし、財布を出したらそこに現金をしまいます。

(17)明細書の金額を手帳に書きとめます。

(18)もう一度お化粧をチェック。

(19)2メートルほど車を進めます。

(20)車をバックさせてATMのところに戻り、取り忘れたキャッシュカードを取ってください。

(21)ハンドバッグをもう一度空けてカードフォルダーを探し出し、カードをしまいます。

(22)後ろの車でいらいらしている男性ドライバーに意味ありげな視線を送ります。

(23)エンストしたエンジンをかけ直して車を発車させてください。

(24)携帯電話をリダイヤルして、先ほどの人にコールバックします。

(25)4、5キロ運転します。

(26)ハンドブレーキを解除します。




今日のプレミア版


流通団地の紅葉



展示作品:普及版「流通団地の紅葉」
エッセイ:テレビを今日はじっくりと見た
今日のポイント:紅葉はややオーバー目に
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-23 04:43

2009/11/21 SAT(No.2422)


アメ横のカバン屋





 写真展開催中に日曜日、祝日が計3日ある。まだ日程が発表になってはいないのだが、越谷市の成人式は、その3日のうちのいずれかになるはずだ。
 2年前だか3年前だか、松之山でモデル撮影会をやったとき(そう、あの忌まわしいコスプレ宴会をやったときだよ!)にモデルをやってくれた加奈子が、めでたく20歳になり成人式を迎えることになった。バカでもブスでも、1年経てば着実に1つ歳をとるってことだ。
 で、その加奈子が今日、トマトを4個持ってきて、成人式のあとにポートレートを撮ってくれと頼む。おいおい、ボクのギャラはトマト4個かよ、と思ったけど、まあ、まだ背丈が30センチぐらいしかない頃からの付き合いである。撮ってあげることにした。
 しかし、ボクはスタジオを持っているわけではないので、どっか、テキトーな撮影場所を探さなくてはならない。そしたら、新宿御苑がいいと言う。レンタルの振袖をせっかく着るのだから、その恰好で東京を歩きたいということらしいのだ。
 ははは、御苑と言えばギャラリーに行く途中ではないか。どうせボクはギャラリーに出勤しなくてはならないのだから、それならば好都合だ。ついでだから、撮影会をやってしまおう。
 というわけで、1/10、1/11、1/17のいずれかに新宿御苑でブス女撮影会をやる。時間は越谷での成人式次第が発表になってから決めることになるが、おっさん、おばさんに囲まれてモデルをやることには一向にたじろがない娘であるから、遠慮なくご参加ありたい。会費は一人1000円。振袖代の一部補助になる。




今日のプレミア版


ドラクエコーナー



展示作品:普及版「ドラクエコーナー」
エッセイ:アキバに行くとオタクが伝染る
今日のポイント:感度に逃げるのは最終手段
ネット撮影会講評:Takaさんの作品「売り子さん」
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by osampo002 | 2009-11-22 03:13

2009/11/20 FRI(No.2421)


お洒落な壁





 年賀状を頼んできた。こないだ書いた「Digipri」の39円を提示したら、泣きの店長が、ほんとに泣く泣く42円まで下げてきたので、ほだされてしまったのだ。元が52円だから2割も引いた勘定になる。「もう一声!」「鼻血も出ません」というから、3円分は諦めた。
 例年300枚だが、今年はちょっと増えて350枚。お散歩ネット関係の住所判明者が増えたのが30件ぐらい、仕事関係で増えたのが20枚ぐらいた。マンションの理事長を降りたので、それで減った分が10枚ほどある。
 明日は本局まで行って年賀切手を買ってくる。都合1枚当たり92円、350枚で32,200円のご挨拶料ってことだ。安いものである。




今日のプレミア版






展示作品:普及版「空」
エッセイ:焼きをチェック
今日のポイント:お散歩写真は無限
ネット撮影会講評:休載
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by osampo002 | 2009-11-21 03:38