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2008/09/30 TUE (No.2006)


雨上がり







 一昨日のこのコラムで書いたお散歩ネットの紅葉撮影会の件だが、いろいろ考えた末に、11月1日が良かろうということになって、その旨を幹事ののりおくんに連絡したら、早速お散歩ネットのイベントとして概要をアップしてくれた。

 ところが、それから1日も経たないうちに、鬼嫁の実家から連絡が入り、義母の法事が1日早まったという。1日の撮影会が終わって2日にこちらを発ち、3日の法事に出席するという予定だったのだ。

 となると、1日にはこちらを発たなくてはならない。ということで、舌の根も乾かぬうちに、撮影会の日程を変更してもらうハメになった。普通の撮影会なら、別にボクが出なくても、メンバー同士で楽しんでもらっているから不都合はないのだが、今度の紅葉撮影会は、バスを仕立てて行き、帰りにそのバスの中で講評会をやるという手筈だったので、ボクがいなくては困るらしいのだ。

 日程は9日(日)にずらしてもらった。1週間以上延期になったから、考えていた紅葉ポイントは時期遅れになる可能性がある。候補に上げていたポイントは、ほとんどが標高800メートルから1000メートルぐらいの高地だったから、それより低いポイントを探す必要がある。紅葉のピークなんて、実は思っているよりはるかに短いのだ。

 福島県のいわきと郡山を結ぶ、磐梯東線というJR路線がある。この路線沿いを夏井渓谷といい、線路と国道が狭い谷間をくねるようにして通じている。初夏の新緑と秋の紅葉では、ちょっとした穴場である。名所というほどではないから、あまり混み合わないし、谷川に下りることができる場所も多い。標高は高いところでも500メートルぐらいだから、1週間のずれがちょうどぴったりのはずだ。ここを第一候補にした。

 ただ、紅葉ってのは、年によってピークがずれる。前後1週間ぐらいの乖離が出ることもあるから、直前までは最終決定しないほうが無難だ。今年はなんだか、涼しくなるのが早いように感じるから、紅葉も早まるのかな、などと思っている。


今日のプレミア版

壁の花



展示作品:通常版「壁の花」

エッセイ:どうして増えるの?

今日のポイント:擬人化

撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2008-09-30 23:06

2008/09/29 MON (No.2005)


バスを待つ人々







 吉原大門(よしわらおおもん)のバス停である。このバス停の裏通りは、日本有数のソープ街になっていて、夜には絢爛豪華な街に変身するが、昼間はフツーの住宅地だ。東京都の条例で、新規にソープを建築することはできないが、既存のソープを改修するのであればOKということになっている。吉原遊郭が赤線に変わり、それで生計を立てていた住民が多数だったことから、いわば特例でここだけ認められているものだ。

 吉原という地番は今はなく、台東区千束という地名になった。ただ、日本堤は町名として残っていて、それだけがいにしえの遊郭をしのばせるよすがになっている。もっとも、その日本堤も山谷堀が埋め立てられてしまったので、地方橋や紙洗橋といった橋の残滓だけが残るだけである。


今日のプレミア版

魂を濡らす雨



展示作品:通常版「魂を濡らす雨」

エッセイ:投込寺

今日のポイント:心霊写真

撮影会講評:おおくじらさんの作品

「消失空間」

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by osampo002 | 2008-09-30 00:26

2008/09/28 SUN (No.2004)


彼岸の寺







 ずいぶん涼しくなってきて、今日は半袖ではちょっと寒く感じるぐらいの気温だった。でも、富士フィルムから貰ったスタッフブルゾンを羽織ったら暑い。中途半端な季節である。

 そろそろ紅葉が気になる季節になったが、のりおくんがバスを仕立てての日帰り紅葉撮影会を計画しているらしい。日時と場所を考えておいてくれと言われていたので、あーだこーだと極小脳味噌を絞ってみたが、10月下旬から11月中旬は、お田んぼクラブの書き入れ時だし、義母の一周忌なんかもあって、けっこうタイトだ。

 なんとかなりそうなのは、11月1日の土曜日と、8日9日の土日しかない。8、9日だと標高が高いところは時期遅れになるし、茅屋の茅刈りにぶつかる可能性がある。1日なら大丈夫。翌日からは里帰りの山形行きだから、休む間もなしということになるが、運転しなくていいバス旅行なら、たいして疲れることもなかろう。

 行き先だが、この時期なら、たいがいのところなら大丈夫だ。関東支部だけではなく、東北や新潟の面々も参加可能なところがいいと思い、福島県を推薦しておいた。名所である裏磐梯五色沼、伊達市の霊山、下郷の塔のへつりや南会津の駒止湿原など、いくらでも候補がある。のりおくんが決めてくれるだろう。

 バスを仕立てての撮影会は、過去1度だけやったことがある。伊豆半島の土肥周辺に、駿河湾越しの富士山を撮影に行ったときだ。4年か5年前になる。車を出す人や運転する人に負担がかからないのがいい。ただし、安く上げるためには、人数が揃うことが前提条件になる。計画倒れの可能性もあり、なのである。


今日のプレミア版

地蔵と秋の色



展示作品:通常版「地蔵と秋の色」

エッセイ:レイクタウン狂想曲

今日のポイント:組み合わせの絵作り

撮影会講評:お魔女の作品

「時速250キロ」

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by osampo002 | 2008-09-29 01:53

2008/09/27 SAT (No.2003)


赤城遠望







 旧群馬県新田町、現太田市新田地区にある「にった花トピア」である。赤城山のシルエットはなかなかのものだが、鉄塔や電柱が林立していて、まったく絵にならない。

 新田といえば、南北朝時代の英雄新田義貞であるが、鎌倉幕府を倒すという快挙を成し遂げた割に不遇で、最後は北陸で討ち死にしてしまう。おとなりの足利市から出た足利尊氏が漁夫の利を得て、室町幕府を拓くのである。

 新田義貞と足利尊氏は、お隣同士というだけあって親戚である。元は、清和源氏の始祖源義家、八幡太郎義家の通り名のほうが有名な武将だ。義家の長男の子孫が新田義貞で、三男の子孫が足利尊氏になる(ともに、義家から数えて10代目)。

 なお、ひ孫の子供、つまり、ひひ孫が鎌倉幕府を拓いた源頼朝だし、徳川家康(=源頼臣)も子孫である。わが国の武家社会の歴史は、最初から明治維新で終止符を打つ最後まで、ずっと源義家のDNAが受け継いだということになる。


今日のプレミア版

田んぼコスモス



展示作品:通常版「田んぼコスモス」

エッセイ:新田の庄

今日のポイント:秘密の俯瞰ワザ

撮影会講評:akebimamaさんの作品

「夏祭りの夜」

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by osampo002 | 2008-09-28 02:41

2008/09/26 FRI (No.2002)


一瞬の赤い空







 来月の18日(土)、19日(日)に行われる「かごしま環境未来館開館記念フェア・ロハスな休日」のチラシが出来上がって送られてきた。この普及版だったか、それともプレミア版だったかに以前書いたように、このイベントで撮影会をやることになっていて、その参加者募集の記事も載っている。

 ⇒ こちら。

 なんたって環境未来館であるから、イベントはすべて環境絡みである。車じゃなくて公共交通機関を使って来い、とか、飲み物を買う人はマグカップを持って来い、とか、記念品などを買う人は自分のバッグを持参せよ、とか、そういうことまで書いてある。当然、ボクの撮影会も、テーマは「環境」である。講演もあって、それには主催者が勝手に、「環境~ファインダーの向こう側」などというタイトルまで考えてくれている。

 撮影会は、18日が午前11時と午後2時の2回、19日が午後2時の1回、都合3回の予定で、それぞれ定員15名となっている。簡単なオリエンテーションをやったあと、各自そこらへんで1時間半ばかり撮影し、その後、講評会をやるという流れだ。

 別に申し込み規定があるわけじゃないから、デジカメさえ持ってくれば、誰でも申し込める。南九州地方に生息する読者で、ものは試しと思う人は、遠慮なく申し込んでくだされ。ただし、駐車場はないから、車で鹿児島市まで来る人は、そこらへんの民間駐車場を利用していただくことになる。

 なお、「ロハスな休日」のロハスとは、米国生まれの造語、Lifestyles Of Health And Sustainabilityのこと。地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイル、ということらしい。


今日のプレミア版

秋の紅



展示作品:通常版「秋の紅」

エッセイ:定期健診

今日のポイント:視点を変える

撮影会講評:Maxpapaさんの作品

「少し酔っています」

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by osampo002 | 2008-09-27 00:21

2008/09/25 THU (No.2001)


ご馳走







 1ヶ月ほど前、パソコンを取り替えた。それまでのXPがVistaになったので、正常に使えるようにするまでにずいぶん骨折ったが、使えるようになってしまえば、別にOSが変わったからといって特段の不自由はない。要は慣れである。

 新しいパソコンには、いくつかのゲームがプリインストールされていた。前のパソコンにも入っていたのであろうが、ボクはパソコンゲームには関心ゼロだから、あっても気づかなかっただろうし、気づいていたとしても一度もやらなかったと思う。

 ところが、どういう風の吹き回しか、つい出来心でフリーセルというトランプゲームをやってみたら、それにハマってしまった。やりはじめた当初は、やり方がよく分からないこともあって、途中で放棄することもあったが、慣れれば簡単、最初の画面で展開を読みきって、それからカードを動かせばいいのである。

 そのやり方を発見したら、面白いようにゲームがクリアできるようになった。もっとも、ゲームなんかに没頭していられるほど暇ではないので、たとえば、メルマガのコラム書きに行き詰ったときの気分転換に、10ゲームほどやってみるというような付き合い方をしている。1ゲームに2、3分ぐらいの時間がかかる。

 現在の成績は839勝16敗、勝率98.12865%である。この16敗の大半が、慣れていなかったころの失点だ。最近は、3、4日に一度ぐらい読み違いによる手詰まりがあって失点する程度で、ほとんど勝つようになった。

 連戦連勝だと、ゲームってのは面白さがなくなる。でも、他のゲームにまで手を出すつもりはないので、相も変わらずこのゲームを始めてしまうのだが、最近の楽しみは、この勝率を1%上げることに移ったみたい。

 ただ、同じ1%でも、96%から97%に持っていくためのゲーム数と、97%から98%、98%から99%へのゲーム数とでは、ものすごい違いがある。今の勝率から計算してみると、99%をクリアするのは、仮に一度も負けなかったとしても、1584勝16敗の時点、つまり、あと729ゲームやって、その間一回も負けなかったときに達成となる。1日に30ゲームやったとして、243日かかる計算だ。

 言うまでもないが、99%から100%への関門は無限大である。16敗という経歴がある以上、100万年かかっても勝率100%にはならない。ということは、たぶん、99%を達成した時点で、このゲームに対する関心は胡散霧消するのであろう。ゲームなんてものは所詮はそんなもの、他愛ないものである。


今日のプレミア版

群れて咲く



展示作品:通常版「群れて咲く」

エッセイ:鬼嫁のご機嫌

今日のポイント:彼岸花めぐり

撮影会講評:Takaさんの作品

「幽霊さん」」

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by osampo002 | 2008-09-26 02:27

2008/09/24 WED (No.2000)


「まど」







 5年半という、気が遠くなるような期間を経て、第2000号という節目にたどり着いた。

 といっても、1000号のときのような感慨はない。1000号達成のときは、よくもまあ、毎日毎日飽きもせず出したものだと、我ながら唖然としたし、そうは言っても、配信作業、特に、コラムを書くという作業が辛いために、それなりに自分を誉めてやりたい気分もあったのだが、2000号にもなると、ある意味惰性みたいなものだから、あっ、そう、てなもんである。

 このメルマガをずっと読んでくださっている読者なら、とっくに気づいておられると思うけど、ボクは至って気の多い、なんにでも手を出すけれどすぐ飽きるという、ちゃらんぽらんな男である。

 かつて、バロック音楽に凝ったときには、チェンバロは買うはリュートは買うは、借金を500万円以上抱え込んで、返済し終わらないうちに飽きた。魚釣りに凝ったときには、毎日毎日、東京湾の夜釣りと会社を往復する毎日だった。家には帰らず、退社したらそのまま海岸に行き、背広、ネクタイのまま朝まで釣りをやって、仕事中に仮眠するような有様だったのだ。

 トライアスロンに凝ったときには、年に10回以上も試合をこなし、海外にまで遠征した。会社には自転車で通い、退社後はプールで泳ぎ、日曜日は40キロ走る日々だ。

 しかし、今になって考えてみたら、すぐに飽きるとはいっても、ひとつのことに凝ったら、飽きるまでに10年ぐらいはかかっていたような気がする。ということは、5年半はまだ半ばじゃないか。凝り性のキットくんだが、読者であるキミもかなりの凝り性、飽きもせずこのメルマガを購読し続けている。お互い、どこまで我慢できるか、ひとつ、勝負しようじゃないか。ふふふっ、覚悟はいいかね、明智くん。


今日のプレミア版

西日の当たる窓



展示作品:通常版「西日の当たる窓」

エッセイ:医療の進歩

今日のポイント:写す気があれば

撮影会講評:コージさんの作品

「踊りらにゃ、そんそん」

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by osampo002 | 2008-09-25 02:53

2008/09/23 TUE (No.1999)


流鏑馬







 早起きして、せっかく正面から流鏑馬を撮れるポイントを確保したのに、場違いな服装のねいちゃんが手前をうろちょろするので、どうしてもそのねいちゃんが画角に入ってしまい、絵にならなくて削除の憂き目に会う画像が大半という結果になった。

 馬場の係員だと思うが、こちら側からカメラを構えている人がたくさん(といっても10人ぐらいだが)いることは分かっているのだから、ちょっと横っちょに避けるなりしてくれればいいものを、真正面に立ちはだかるものだから、よほど大声で怒鳴ってやろうかと思ったものだった。

 でも、まあ、ねいちゃんにはねいちゃんの仕事があるのであろうから、こっちの都合ばかりで怒鳴るのも大人気ない。写真に運不運はつき物、そう思って諦めるのが正解だろう。

 騎手4人が3回ずつ試技をやったから、都合12回のシャッターチャンスがあった。そのうちのたった1回だけ、(横位置で)ねいちゃんが被らなかった。まあ、それだけでもラッキーと思うことにしよう。


今日のプレミア版

甲冑競馬



展示作品:通常版「甲冑競馬」

エッセイ:愛馬の日

今日のポイント:生き残るコマ

撮影会講評:hermesさんの作品

「ダンサー」

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by osampo002 | 2008-09-24 02:18

2008/09/22 MON (No.1998)


涼風







 めっきり秋らしくなってきた。雨模様の日が多く、天高く秋空が広がる景色を見ることは滅多にないが、車の窓を開け放って走ると、半袖の両腕が寒く感じることもあるので、文字通り、肌で季節を知るといったところだ。

 車の窓を開けて走るのは、涼しくなったからではない。今年は夏場もほとんどクーラーをつけなかったため、窓からの風だけが熱中症対策だったのだ。クーラーを入れるのは、鬼嫁のアッシーくんを勤めるときと、土砂降りのとき、それにお客が乗ったときだけ。といっても、窓を開けて走れば多少の暑さは我慢の範囲内なので、塩釜に行ったときのJIROさんみたいに、お年寄りをいたわるといった意味が強い。

 クーラーをつけないのは、もちろん燃費対策である。冷房温度を外気温より1度低く設定するごとに、燃費が2.4%ずつ悪化するという話を聞いて、それ以来、つけないようになった。最初のうちは暑いと感じていたが、そのうちに慣れた。というより、多少暑くても、窓からの自然の風のほうが心地よく感じるようになったということだ。

 車検に出してエンジンオイルやトランスミッションフルードを交換してもらったら、さらに燃費が向上したようで、今日の給油では23.4キロが出た。これまでの記録が20.7キロだったから、記録的な新記録(?)と言っていい。

 同じ満タンでも、ガソリンスタンドによって入れる加減が違うし、ましてや、セルフだとノズルが自動でストップするまでしか入れないから、満タン法で測る数字は必ずしも正確ではないが、それにしても、この記録は気分がいい。

 ちなみに、この車のカタログ値(10・15モード)は18.2キロである。それでもずいぶんいいが、それを上回る醍醐味は、一度味わうと癖になる。最近は、燃費新記録だけを目指して運転しているようなもんだ。


今日のプレミア版

彼岸花満開



展示作品:通常版「彼岸花満開」

エッセイ:巾着田

今日のポイント:長時間露光で人影を消す

撮影会講評:hermesさんの作品

「ダンサー」

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by osampo002 | 2008-09-23 00:56

2008/09/21 Sun (No.1997)


背中







 早朝から鴻巣市に行き、鬼太鼓座がゲスト出演する太鼓祭を取材していたので、今日は太鼓の写真しか撮っていない。案内は一昨日に貰ったのだが、その時点ですでに入場券は売り切れということだったので、今回は主催者側から「報道」の腕章を出してもらって、フリーパス入場である。

 しかし、写真を撮っているより鬼太鼓座の下働きをしているほうが多かった。ステージ写真なんてものは、仕事でもない限り、あまりシャカリキになって撮るものではない。ほかの観客に迷惑をかけないとも限らないし、分限をはみ出すと、主催者側にも迷惑をかけることになる。

 1ヶ月ぶりに鬼太鼓座の若者たちと再会したが、台湾ツアーの疲れも見せず、すこぶる元気だった。ゲスト出演の出番が一番最後のステージだったので、それまではずっと控え室で彼らと過ごした。楽しい一日だった。


今日のプレミア版

揃い打ち



展示作品:通常版「揃い打ち」

エッセイ:太鼓祭

今日のポイント:休載

撮影会講評:hermesさんの作品

「二人の世界」

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by osampo002 | 2008-09-22 13:30