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冬晴れ


2008/02/28 THU (No.1792)




 明日からの1週間は長崎。天気予報では、連日「晴れときどき曇り」か「曇りときどき晴れ」になっている。1週間先の予報なんて当てにはならないけど、まあ、降られることはなさそうだ。
 ただ、今回の狙いは東シナ海に沈む夕陽であるから、西の水平線がどうなるのか、それが一番問題だ。上空は晴れていても、水平線上に雲が湧いていたらおじゃんだし、空気が霞んでいてもいい絵にはなりにくい。こういう、お天道様の手にすべてが委ねられた撮影というのも、きついものである。

今日のプレミア版

徒労


展示作品:通常版「徒労」
エッセイ:いきなりアッシー
今日のポイント:ネコはネコ屋
撮影会講評:お魔女の作品
「苔」 「行き止まり」

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by osampo002 | 2008-02-28 22:13

白く香る


2008/02/27 WED (No.1791)




 車を定期点検に出した。半年ごとの簡単な点検だが、走行距離が多いので、以前から必ず出すようにしている。ついでにオイル類も交換してもらう。
 どこといって不具合はないようだった。もっとも、半年点検はものの1時間しかかからない程度の点検だから、こちらで不具合を(もしあれば)告げない限り、分からないんじゃないかと思っている。
 点検してくれた主任さんが言うには、もう少しオイル交換の頻度を高めたほうがいいそうだ。そういえば、GREEにsasaくんもそのようなことを書いていた。ボクは、だいたい年間に3万キロ走る。それで半年ごとの交換だから、15000キロごとということになる。5000キロとは言わないが、せめて7000キロで換えろと言われた。3ヶ月ごとということだな。了解!

今日のプレミア版

くっつきネコ


展示作品:通常版「くっつきネコ」
エッセイ:やっぱりうどん
今日のポイント:ブツ撮り
撮影会講評:遥夢さんの作品
「それは夢であって・・・・」

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by osampo002 | 2008-02-27 22:40

春まだき


2008/02/26 TUE (No.1790)




 遥夢おばあちゃんがGREEにアップしていたホトケノザの写真のタイトルに、大いに感心した。花を正面から接写して、タイトルは「ソプラノ歌手」、すごい感性である。
 その写真に、ちょっと余計なコメントを入れてしまったので、お手本を撮ろうと思って原っぱに行った。背景をどう扱うか、どうやってタイトルをパクるかがポイントである。
 この写真では、背後にペンライトを置いている。花写真は背景がキーになる。こういう「作り」であっても、作り方さえ間違わなければ、ちゃんと絵になる。

今日のプレミア版

デュエット


展示作品:通常版「デュエット」
エッセイ:春の花
今日のポイント:接写リング
撮影会講評:まねきねこさんの作品
「城址観光」 「溶ける壁」

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by osampo002 | 2008-02-26 19:56

競り合い


2008/02/25 MON (No.1789)




 戸田の競艇場の地続き、じゃなくて、水続きに、戸田漕艇場ってのがある。ボート競技場だ。都内や埼玉県内の大学のボート部や、社会人のチームの大半がここに艇庫を持っていて、ほとんど毎日のように練習している。種目は、エイトからシングルスカル、カヌーのFWRまで、カヌーのスラローム以外ならなんでもありである。したがって、時々見物に行くが、飽きることがない。
 本格的な大会などもここで行われることが多い。ボート競技に必要な止水面があり、観客席もあるという競技場が、首都圏ではなかなか見つからないからだ。ただ残念ながら、そういうレースはまだ見たことがない。隅田川の早慶レガッタなら見たことがあるけどね。
 荒川の河原がすぐ横だから、お散歩のときは、この漕艇場の駐車場を拝借する。ただ困るのは、午後5時になったら出入り口が鎖で閉鎖されてしまう点だ。今日は、夕陽までじっくり見ていたから、駐車場に戻ったのは6時だった。管理事務所のドアをノックして、平謝りして脱出させていただいたけど、戸田市の職員は、あまりいい顔はしなかった。でも、悪いのはこっちだから、鎖を外してくれただけでも有難いと思わないといかんね。

今日のプレミア版

自立


展示作品:通常版「自立」
エッセイ:介護認定
今日のポイント:ストーカー
撮影会講評:yufukiさんの作品
「縁取り」

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by osampo002 | 2008-02-25 23:38

かしいだ階段


2008/02/24 SUN (No.1788)




 税務申告書を出しに税務署に行った。郵便局から郵送するつもりで封筒に入れて、宛名まで書いておいたのだけれど、今日は日曜日だし、本局まで行くのなら、税務署まで行っても同じことだ。税務署も当然休みだろうから、夜間ポストに突っ込んでくればいい。税務署員の顔さえ見なければ、郵送でも深夜ポストでも構わない。切手代がかからないだけ得だ。
 と思っていたら、な、な、なんと、日曜日なのに、しっかり営業していらっしゃる。申告の時期だけの特別営業なのだそうだ。なんたって、国民自ら、是非とも税金を支払いたいと申し出でくる期間であるから、頂戴するほうがのうのうと休んでいては申し訳ないということなのだろう。感心である。どっかの社会保険庁にも見習って欲しいものだ。
 でも、ちょっと当てが外れた。申告書を直接手渡すと、ただ受け取るだけではなく、いちおう、計算機などをカチャカチャやって、計算違いがないかどうかをご確認なさるのだ。
 これが苦手なんだわ。別にやましいところがあるわけじゃないし、計算も国税庁のホームページが自動でやってくれたものだから、間違いはないという確信はあるんだけど、待っている間、どうしてもドキドキしてしまう。ハイ、ご苦労様でした!と受け取ってもらえたときには、思わず深々と頭を下げてしまう、権力にはからきし弱いキットくんなのであった。

今日のプレミア版

体育館


展示作品:通常版「体育館」
エッセイ:春二番
今日のポイント:二重写し
撮影会講評:せろこさんの作品
「放置」

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by osampo002 | 2008-02-24 23:02

海と空と


2008/02/23 SAT (No.1787)




 越谷市内には、東武線とJR武蔵野線が走っているのだが、今日は嵐みたいな強風が吹き荒れたため、ダイヤが乱れっ放しだったみたいだ。それに、風に飛ばされたビニール袋が、あちこちで架線に引っかかり、ストップする電車が相次いだらしい。
 賢いボクは、こういう日は外に出ない(写真は一昨日の撮影)。風に飛ばされた看板なんかに怪我でもさせられてはつまらんからだ。
 しかし、世間常識とは一線を画す鬼嫁は、朝からいそいそと化粧を施し、お出かけになった。夕方帰ってきたら、えらくご機嫌が悪い。東武線のホームで、強風に震えながら40分も待たされたというのだ。当たるのなら東武電車に当たればいいのに、手近なところでボクに当り散らす。とばっちりもいいとこだ。

今日のプレミア版

赤富士


展示作品:通常版「赤富士」
エッセイ:税務申告
今日のポイント:日本画風に
撮影会講評:ひろじぃさんの作品
「白壁冬景色」

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by osampo002 | 2008-02-23 20:59

水曜定休


2008/02/22 FRI (No.1786)




 のんびり構えていたら、税務申告の期限が近くなっていた。来月は最初の1週間が旅行で留守だから、数えてみたら、あまり日数がない。
 毎年、税務申告の時期になると四苦八苦していたのに、去年から手作りソフトではなく、ちゃんとしたソフトを導入したら、苦もなく計算が終わった。基本的な計算が終わっているから、いつでもできると油断していたのだ。
 計算はできていても、クライアントから届く源泉徴収票と突き合わせてからでないと正式な申告書が書けない。それが揃うのを待っていたわけだが、いつの間にか全部届いていた。今月の29日からお出かけなので、それまでに済ませてしまおうと思っている。

今日のプレミア版

身投げ?


展示作品:通常版「身投げ?」
エッセイ:医者巡り
今日のポイント:まさかね
撮影会講評:Maxpapaさんの作品
「街の画廊」

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by osampo002 | 2008-02-22 22:36

ハマシギ


2008/02/21 THU (No.1785)




 船橋の三番瀬では、この時期、冬鳥の姿をたくさん見ることができる。カイツブリ類、サギ類、バン類、カモ類、チドリ類、シギ類、カモメ類など、水辺の鳥なら何でも来いである。ただし、遠浅の干潟に足を踏み入れる覚悟じゃないと、見られる種類にも限りがあるし、第一、事前に引き潮の時間をちゃんと調べておかないと話にならない。
 今日は、その両方とも用意なし。ほとんど満潮に近い時間帯であったし、いくら暖かな一日だったといっても、裸足で2月の浅瀬を歩く勇気もなかった。
 この画像は波打ち際から。ハマシギは、とにかくすごい数の群れだから、中には、すぐ近くまで行っても逃げないヤツらもいるのである。

今日のプレミア版

望郷


展示作品:通常版「望郷」
エッセイ:三番瀬
今日のポイント:鳥にもドラマあり
撮影会講評:下戸のクマさんの作品
「メモリアル」

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by osampo002 | 2008-02-21 23:32

芽吹き


2008/02/20 WED (No.1784)




 堤防の枯れた芝の間に、わずかに緑色が見えた。なんという植物か知らないが、這いつくばって接写。前後の枯れ芝に邪魔されて、なかなかオートフォーカスが効かない。マニュアルでピントを合わせた。マクロのF2.8なので、被写界深度が極端に浅く、前後1mmも動けばピンが外れる。こういう場合は、当然連射である。

今日のプレミア版

水面のきらめき


展示作品:通常版「水面のきらめき」
エッセイ:ダミー版
今日のポイント:寄り道の効用
撮影会講評:けんちゃんの作品
「休息日」

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by osampo002 | 2008-02-20 23:25

春近し


2008/02/19 TUE (No.1783)




 近所の梅園で紅梅が見頃になったと鬼嫁が言う。鬼嫁は、毎朝1時間ほど散歩するのが日課になっているのだが、そのコースの中にこの梅園が含まれているので、こういう情報がボクにも聞こえるのである。
 悪いけど、ボクは花写真にはあまり関心がない、などと言おうものなら修羅場であるから、さも有難い!というような顔をして出かけていく。行ってみたら、なるほど、紅梅が10本ばかり、五分咲きから七部咲きぐらいになっていた。白梅はまだまだだ。蕾の先端から、ちょっと白いものが覗いた程度。
 ここの梅園は、白梅と紅梅の開花時期が毎年かなりズレる。双方咲きそろえば、それなりの写真になると思うのだが、片方だけだし、周囲は住宅街だし、接写ぐらいしかできない。
 梅と言えば、神奈川の会員さんたちが、鎌倉での撮影会を企画してくれた。梅は梅園で撮るより、いい環境のロケーションに、ぽつんとある梅の木のほうがイメージが作りやすい。鎌倉の梅は、いつか撮ってみたいと思っていたので、早速参加表明しておいた。中華街宴会付きである。一石二鳥とはこのことだ。

今日のプレミア版

春のさきがけ


展示作品:通常版「春のさきがけ」
エッセイ:ラヂヲと同じ
今日のポイント:花接写
撮影会講評:トマトさんの作品
「まっすぐ帰りまーす」

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by osampo002 | 2008-02-19 21:52