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生命力


2007/11/30 FRI(No.1702)




 昨日の「メルマガ大賞」のお知らせで、『メルマガの名前(「一日一枚お散歩デジカメ」)、メルマガの番号(000109190)』と書いたが、テメ、コノヤロ、ウソ書きやがって!!というメールが7通も届いた。メルマガの番号が一桁足りなかったのだ。正しくは「0000109190」で、最初の「0」が一つ多い。
 つまらんミスだが、ボクだって、こういうのはコピペして記入するから、たかが「0」一つでも、足りなければ撥ねられる。書きっ放しで、読み返しもせずに配信ボタンをクリックしてしまうから、こういうことになるわけである。反省!

今日のプレミア版

揺れるバス


展示作品:通常版「揺れるバス」
エッセイ:5キロ減ったぞ
今日のポイント:ブレさせる
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-30 22:05

冬到来


2007/11/29 THU(No.1701)




 頭の片隅にもなかったのだが、まぐまぐからメールが来て、やっと思い出した。年末は、恒例の「メルマガ大賞」なのだ。ノミネートされるためには、読者の誰かが推薦しなければならない決まりだから、発行者であるボクにはアクションの起こしようがない。思い出さなくて当たり前なのだ。
 読者からの推薦があると、まぐまぐの方で第一次審査がある。そこで、部門ごとに10誌のメルマガが選ばれて、それでノミネートになるわけである。ここのところ、ずっと「アート・文芸部門」の第一位をいただいているから、推薦があればノミネート作品には残れるだろう。でも、まぐまぐからのメールがなければ、知らぬままであったに違いない。
 ノミネートまでの段階も他人任せなら、これから先の最終審査も他人任せである。読者の投票で選ばれる決まりだから、ボクができることはなにもない。まぐまぐの担当者を300回ぐらいゴルフ接待すれば、多少は違うかも知れないけれど、ボクはゴルフはやんないからね。
 投票は、昨日から12月10日の10時までだそうだ。一個のメールアドレスで一回だけ投票できる。
 部門別は、それぞれ10誌のノミネート作品から1つだけを選ぶ方式で、投票ページの部門別の欄の三角印をクリックすれば、リストが出るからそこから選べばいい。関心のない部門は空欄のままでも構わないそうだ。
 「大賞」のほうは全部門対象になる。メルマガの名前(「一日一枚お散歩デジカメ」)とメルマガの番号(000109190)を記入しなければならないから、ちょっと面倒だ。読者数がこの「お散歩デジカメ」の何十倍もあるギャンブル関連のメルマガなども同じ土俵だから、頑張っても勝ち目は薄いけれど、土俵に上がっちゃったんだもの、逃げるわけにはいかない。
 というわけで、みなさん、持っているアドレスを総動員して、せっせと投票してください。よろしく!

今日のプレミア版

古木紅葉


展示作品:通常版「古木紅葉」
エッセイ:首らしい
今日のポイント:幹や枝で見せる・続き
ネット撮影会講評:おおくじらさんの作品
「無題」

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by osampo002 | 2007-11-29 21:16

真っ赤っか


2007/11/28 WED(No.1700)




 野田の清水公園を久しぶりに歩いた。桜や、名物のツツジの時期は花見客でごった返すところだが、この時期は閑散としたもので、駐車場もタダになる。
 野田といえば醤油だが、この公園はもともとその醤油屋の創業者の邸宅があったところで、ちょっとした高台の広大な敷地がそのまま公園になっている。フラワーガーデンやらキャンプ場、フィールドアスレチックなどの娯楽施設もあるけれど、昔のままの雑木林を生かした遊歩道がなによりいい。
 ここのツツジは、江戸時代に品種改良された古木ばかりで、全国でここにしかないという品種も含めて、2万本もの林になっている。ツツジといえば背の低い潅木と思いがちだが、古木になれば3メートル以上の高さに伸びて林を形成するのだ。
 ツツジもいいが、ボクはここのモミジが好きだ。高さ10メートルにも育った大木が何本もあり、この時期や春の新緑の頃の景観は実に見事。
 この画像はツツジの一種だと思うけど、確証はない。たぶん、なんでも調べてダメだしをするのが人生一番の楽しみであるお魔女が教えてくれるだろう。

今日のプレミア版

秋彩


展示作品:通常版「秋彩」
エッセイ:宅配事故
今日のポイント:幹や枝で見せる
ネット撮影会講評:oomoriさんの作品
「無題」

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by osampo002 | 2007-11-28 20:54

吹き溜まり


2007/11/27 TUE(No.1699)




 京都で撮影した「つね桃ちゃん」の写真をクライアントに発送した。750枚のうちから200枚ほどを選び出し、縮小してCDに焼いたものだ。用途がウェブページ用ということなので、原画では渡さない。ノーギャラ仕事なので、原画の版権は渡さないのだ。その代わり、200枚の縮小画像は、いくらでも使っていいという申し合わせになっている。
 もし、いずれ印刷原稿として欲しいということがあったら、そのときは原画を渡す。もちろん、代金は別途ということになる。ボランティアでメシが食えるほど裕福じゃないのだ、ボクは。もっとも、今回の写真が気に入ってもらえたら、ということなので、アテにはしてないけどね。

今日のプレミア版

後ろ影


早すぎる雪


犬は喜び・・・


雪化粧


展示作品:通常版「後ろ影」
後出し版「早すぎる雪」
「犬は喜び・・・」「雪化粧」
エッセイ:通常版・医者の不養生
後出し版・小屋を建てる
今日のポイント:減感
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 22:15

赤い線


2007/11/26 MON(No.1698)




 赤い色がやたら目につく昨今である。この画像は、信号停車中に前に停車したトラックの後部の一部分を写したもの。ボクの車のヘッドライトに照らされて、金属部分が美しい輝きを見せていた。わずかに手ブレ気味だが、ま、いいか。

今日のプレミア版

洗車中


お開き


化粧


展示作品:通常版「洗車中」
後出し版「お開き」「化粧」
エッセイ:通常版・撤収どころの騒ぎじゃない
後出し版・つね桃ちゃん
今日のポイント:絵を描く
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 22:07

赤い残り葉


2007/11/25 SUN(No.1697)




 最終日も快晴。小屋作りはいよいよ最終段階に差し掛かる。昨日までに葺いてあった茅屋根にさらに茅を重ねて厚みをつけ、最後にてっぺん部分を成型する。かなり高いところでの作業になるので、ハシゴに乗る人がいれば、そのハシゴを支える人も必要になる。道具を手渡す人や、補充する茅を準備する人もいる。全員の共同作業だ。
 こうして、夕方までに、とうとう我らが小屋が完成した。感無量である。茅葺きの三角屋根が、棚田の風景に見事にマッチして、美しい景観にさらに花を添えた。
 夕方からは、収穫米の分配作業。90キロを、作業に参加した回数に応じて分ける。皆勤賞のモトくんが最高の14キロ、1回だけ参加した人でも1キロの配分に預かれる。今回不参加の人たちには宅配便で送る。その荷造りも含めて、暗くなる頃にはすべての作業が終わった。
 思えば、中立山集落の棚田復元を思いついて3年、それがくしくも現実のものになって1年、まさか、自分たちの作った米が収穫できるとは夢想だにしなかった。けれども、実際に慣れない手で鎌を持ち、泥んこの水田でもがいているうちに、百姓仕事の楽しさ、面白さに目覚め、その充実感、達成感を味わう喜びが忘れられなくなったのだ。
 これは、なにもボクだけの特殊な思い入れではない。それが証拠に、メンバーの中にだれ一人として落ちこぼれたものがいないのだ。本業との兼ね合いでなかなか参加できなかった人も多いけれど、そういう人たちも最後まで声援してくれた。
 来年は耕作面積が倍になる。米作りは2年目、3年目と、だんだん難しくなるそうだが、こっちはこっちで経験を積むし、作業効率も高まる。目指すは中立山の完全復旧だ。今年味わった楽しさが、来年は倍になることを祈ろう!

今日のプレミア版

海辺の教会


展示作品:ダミー版「海辺の教会」
エッセイ:休載
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 22:04

小屋作り


2007/11/24 SAT(No.1696)




 初日の昨日、作業道路を通し、建設予定地の除雪をし、骨組みを組むところまで終わっていたので、今日はいよいよ屋根葺き作業である。刈って干してあった茅の束を運んできて、葉をすぐるのが最初の作業になる。葉っぱが多すぎると葺いたときに形が整えられないからである。
 一方で、別の作業班は骨組みに茅を固定するための梁作りをやる。割った竹や山から採取してきたナル木を、骨組みを取り囲むように固定していくのだ。荒縄の縛り方や梁の間隔などの専門技術は茅葺き職人でもある木暮ちゃんが教授してくれる。
 いよいよ葺く段階になると、いちいち確かめないと分からないような、複雑な職人技が求められるから、顔つきもだんだん真剣になってくる。しかし、徐々に作業小屋らしい形を成していく我らが創造物に励まされるので、作業の辛さなどまったく感じない。楽しくなる一方だ。
 お昼は木暮ちゃんちの囲炉裏端で肉を焼いて収穫祭を祝った。わずか2畝の狭い田んぼを、初体験百姓たちが耕して90キロもの収穫を得た。無農薬有機栽培のハサ掛け米である。卸値でキロ千円、小売で2千円以上の超高級米だ。祝う価値は十分すぎるぐらいであろう。
 今晩雨が降っても雨漏りしない程度まで葺き終わったところで、今日の作業は終わり。日本三大薬湯の一つである松之山温泉にゆっくりと浸かり、夜は宴会。参加した9名のおしゃべりと笑い声で、松之山の夜は更けるのであった。

今日のプレミア版

夜明け


展示作品:ダミー版「夜明け」
エッセイ:休載
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 22:02

早い冬の訪れ


2007/11/23 FRI(No.1695)




 京都の仕事を終わって帰宅したのが午後11時、早速画像の現像作業に着手した。仕事用が全部で750枚ほど。メルマガ用なら3枚現像すれば当面は足りるけれど、仕事用となると待ったなしだ。できるだけ早く納品しなければならない。
 終わったのが午前5時。1時間だけ仮眠して松之山に出発。今日から3日間、お田んぼ倶楽部の今年最後の例会があるのだ。
 作業は小屋作り。田んぼの中に作業小屋を建てようというのだ。もちろん、茅葺き、総天然素材造りである。太い竹を荒縄で組んで骨組みを構築し、今月半ばに、メンバーが替わるがわる松之山を訪れて刈っておいた茅を使って屋根を葺く。
 その前に、1メートル近く積もった雪を踏んで作業道路を通す必要がある。それに、小屋の敷地の除雪もしなければならない。幸い、お天気はこの時期珍しい快晴。また、積もったばかりの新しい雪は軽い。作業はとんとん拍子に進んだ。雪を積んだ美しい棚田の景色、それに、まだ紅葉が残る山肌に囲まれて、気持ちのいい汗をかいた。

今日のプレミア版

まるで大都会


展示作品:ダミー版「最終日も晴れた」
エッセイ:休載
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 22:00

別れ


2007/11/22 THU(No.1694)




 モデルになってくれたのは、名前を「つね桃」ちゃんという二十歳の舞妓さん。午後1時から撮影を初め、終わったのは4時。強行軍だったけれど、嫌な顔一つせず、もちろん、文句の一言もなく、にこやかにお付き合いいただいた。さすがはプロ、そこいらの半シロートモデルとは出来が違うのであった。
 関西支部のうみひこさんとちゅりぼうくんがアシスタントを買ってでてくれたお陰で、非常にスムーズに仕事がはかどった。ほんと、助かりました。クライアントの担当者がやってくれた手配もばっちりで、こちらへの注文も分かりやすくて撮影しやすかったから、あとは、撮影結果にケチがつかなければ万々歳である。。

今日のプレミア版

まるで大都会


展示作品:ダミー版「まるで大都会」
エッセイ:休載
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 21:58

人影


2007/11/21 WED(No.1693)




 明日は京都で舞妓さんを撮る仕事がある。1日早く関西に入った。
 夜、関西支部のメンバーが18人も集まってくれて宴会。平日なのに、遠い人は四国から駆けつけてくれた人もいた。ありがたいことである。今年は関西から足が遠のいていたので、久しぶりに会う人もいたし、今回が初対面という人もいた。
 みなさん、終電でお帰りになったが、ボクはホテルがすぐそばなので、夜の街をぶらついた。一人で飲みなおししたりして、ホテルに戻ったのは午前2時。明日は11時ごろ京都に向かえばいいので、寝坊しても大丈夫だ。

今日のプレミア版

灯かり恋しい


展示作品:ダミー版「灯かり恋しい」
エッセイ:休載
今日のポイント:休載
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-11-27 21:55