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携帯写真家


2007/02/28 WED(No.1427)




 昨日の午後、河津桜を撮った帰りに、小田原の曽我梅林に寄ったときに撮影した写真である。例の無線レリーズを使用している。カメラを一脚に取り付けて梅の木の上に差し上げ、無線でシャッターを切ったもの。4万円といえばレリーズにしてはちょっと高価だが、入手以来けっこう活躍してくれている。いい買い物だった。

今日のプレミア版


展示作品:夜桜
エッセイ:逼塞
今日のポイント:夜の感じを出す
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-02-28 22:47

夜明けの鉄橋


2007/02/27 TUE(No.1426)




 河津桜で有名な伊豆の河津である。満開の桜は放っておいて、電車や小鳥なんかを追いかけてきた。徹夜の仮眠なしなので、現時点ですでに半分死んでいる。さっさと配信して寝るのだ。
 帰り道に小田原の曽我梅園に寄ってみた。でも、白梅はすでに散っていた。枝垂れ紅梅がちょうど見ごろだったけど、まだ幼木が多くてイマイチ絵にならない。
 実は、神奈川支部のよし支部長やはまのクロさんたちが曽我梅園に行くと言っていたので、久しぶりにご挨拶でもと思ったのだ。でも、彼らは湯河原のほうに行き先変更したみたいで会えなかった。残念。

今日のプレミア版


展示作品:春を告げる小鳥
エッセイ:河津桜
今日のポイント:メジロについて
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-02-27 21:30

春の陽射し


2007/02/26 MON(No.1425)




 我が家に和尚さんが転がり込んできて居候を決め込んでいる。10年も家を出ていた和尚さんがなぜ戻ってきたのか、その経緯はプレミア版を参照していただくとして、その和尚さんがインフルエンザに罹り、うんうんうなっている。
 そういう折に不謹慎だと言われるかも知れないが、今日はこれからさっさと晩メシを食って、夜中に伊豆の河津まで走るのだ。1ヶ月ほどの間に125万人も訪れるという河津桜は、日中ではとてもじゃないが写真にならない。桜の数よりおばちゃんの数のほうが多いに決まっているからだ。
 明け方のうちにさっさと撮影してしまい、おばちゃんバス軍団が到着する頃には尻に帆掲げて帰るのが正しい。徹夜になるけれど、写真家なんて商売は、人が寝ている間に動かないと仕事にならんのである。

今日のプレミア版


展示作品:暖かな午後
エッセイ:和尚さんダウン
今日のポイント:垂直を取る
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-02-26 20:11

梅花鉄道


2007/02/25 SUN(No.1424)




 プレミア版、普及版、英語版ともに、4日連続でいすみ鉄道下見の折に撮影した写真である。
 昨日のプレミア版に書いたように、ここで撮影会をやるのかやらないのか、2回も下見をしたのに気持ちが定まらない。また、やるにしても、撮影ポイントが狭いので、大人数になった場合の対処法を考えておく必要がある。東京からだとちょっと遠いので、日帰りではもったいないし、かと言って、泊まるとなるとその場所も探さないといけない。悩み多きキットくんなのだ。

今日のプレミア版


展示作品:駅
エッセイ:バレンタイン
今日のポイント:四隅に眼を配る
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-02-25 23:21

菜の花鉄道


2007/02/24 SAT(No.1423)




 一昨日は鬼嫁のお供だったのでろくな下見はできなかったけれど、今日は一人出かけたので心行くまで下見ができた。房総のいすみ鉄道である。
 まだ全線26キロの半分ぐらいしか調べていないが、丹念に調べたら、良さそうなポイントがけっこうあった。桜が咲いたら出直そうと思う。撮影会にするかどうかは、まだちょっと決めかねている。

今日のプレミア版


展示作品:夜汽車
エッセイ:下見のやり直し
今日のポイント:夜の感じを出す
ネット撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2007-02-25 01:15

無人駅の春


2007/02/23 FRI(No.1422)




 朝から雨。雨の日は、普段は撮れないような写真が撮れるチャンスが大きいので、いつもなら歓喜躍如して出かけるところなのだが、減価償却計算を始めたらそれどころじゃなくなった。
 問題は、過去の決算データがパソコンのクラッシュと共に消滅したところにある。経費の計算は1年限りのものだから、別に去年までのデータが必要というわけではない。でも、資産の減価償却となると話は別だ。こればっかりは、毎年毎年の積み上げだから、去年までのデータがないとにっちもさっちもなのである。
 たとえば、1機100万円で買ったカメラがあるとする。撮影機材の法定償却年限は5年、償却原価は投資額の90パーセントだから90万円である。それをたとえば去年の6月に購入したとすれば、去年の分としては半年分だけ減価償却すればいい。
 計算自体は簡単だ。90万円*(0.5年/5年)=9万円になる。この9万円が経費として計上できる仕組みだ。しかし、来年になるとベース自体が変わる。償却原価、つまり残存価格は90万円-9万円=81万円になっているわけだし、今年は対象期間が半年分だったのに来年は1年分になる。したがって、計算式は81万円*(1年/5年)=16万2千円というわけだ。
 これで分かる通り、資産の一つ一つについて、(1)購入費用、(2)購入年月日、(3)昨年末現在の残存価格が分かっていないと、いくら簡単な計算といっても計算のためのベースがないことになる。記録として残っているのは、こうして一個一個計算したものの合計だけなのだ。つまり、何年か前まで遡って計算しなおさなくてはならないわけだ。
 しかし、機材の一つ一つについて、それらをいつ、いくらで買ったか、なんて覚えているはずがない。じゃあどうする?過去の領収書を全部引っ張り出して調べるしか方法がないのだ。一日かかっても終わる作業じゃない。ほんと、いやになったよ。バックアップの大切さが身に染みたわい。

今日のプレミア版


展示作品:霜解け
エッセイ:買うか買わないか
今日のポイント:講評するとすれば
ネット撮影会講評:遥夢さんの作品
「僕にも回せるかな、、、」

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by osampo002 | 2007-02-23 23:03

花の山


2007/02/22 THU(No.1421)




 鬼嫁をご案内申し上げて千葉は房総のマザー牧場を訪れた。その、涙なくしては語れない経緯はプレミア版に詳しく書いたけれど、マザー牧場そのものは、たった1時間入場するだけで3800円もふんだくられるだけのことはあった。梅と菜の花が妍を競っている。おまけに、房総名物の水仙まで加わって、のぼせてしまうぐらいの香りに包まれていた。
 しかし、鬼嫁は花よりアイスなのだ。暖かいったってまだ2月だぜ。アイスクリームを立て続けに2個舐めてしまう根性は、ボクの嫁にしておくのはもったいないとつくづく思ったキットくんであった。

今日のプレミア版


展示作品:田舎電車
エッセイ:観光ガイドじゃないぞ
今日のポイント:早起きは三文の徳
ネット撮影会講評:Maxpapaさんの作品
「出走前のスキンシップ」

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by osampo002 | 2007-02-23 01:02

踏まれそう!


2007/02/21 WED(No.1420)




 久しぶりに元荒川のカワセミに会った。でも、川幅の広いところの向こう岸にいたので、大砲レンズでもこの大きさにしか写らない。これじゃ絵にならないので、ちょっと撮影位置を変更して、お散歩おっさんが見える位置から撮った。
 不調だったファイル転送用のFTPソフトは、福岡のえすくんが教えてくれたNextFTPというシェアソフトを使ってみたらすこぶる調子がいい。使い勝手も抜群だ。2600円なにがしかを払う必要があるけれど、これだったら文句はない。いいものを紹介してくれた。ありがとう!

今日のプレミア版


展示作品:夕照橋
エッセイ:恥をかく寸前だった
今日のポイント:被写体をブラす
ネット撮影会講評:トマトさんの作品
「元気が一番!」

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by osampo002 | 2007-02-23 01:01

逃げろ!


2007/02/20 TUE(No.1419)




 歯が取れた。いや、歯に被せてあった金属が、メシを食っていたら取れてしまった。うっかりしていたら飲み込んでしまうところだった。
 それが5日ほど前。鬼嫁がめずらしく焼き鳥なんてぇものを買って来た。我が家で肉類が食卓に乗るなんてことは、年に2、3回あるかないかの椿事だ。ボクとしては、椿事であろうがなかろうが、焼き鳥ならば焼酎が美味い。文句なしである。
 けれども、好事魔多しとはよく言ったもので、普段食いつけないものを口に入れるとこういう事態が惹起する。しばらくは鬱陶しいのを我慢していたけれど、食事のたびに歯の穴にお弁当が残る。非常食には持ってこいだけど、気になってしょうがない。歯医者に行くことにした。
 ボクは、何が嫌いといって、歯医者ほど嫌いなものはない。あのチューーーンという音を想像しただけで挫けてしまう。こないだ被せものが取れたときには、なんと2年間も我慢していたものだ。歯の穴も、2年も放っておけば慣れる。新たに虫歯が発生しなければ、死ぬまでそのままにしておくところだった。
 今回は、たぶん穴の形状が前とは違うからだろう、慣れる気がしなかった。死ぬ気で歯医者に行ったのはそういう理由からだ。今日はとりあえず型を取るだけ。例のチューーーン攻撃を断続的に30分ぐらい受けた。その間、ずっと緊張していたので、終わったときにはぐったりだ。次回は1週間後、気が滅入るわい。

今日のプレミア版


展示作品:夕闇迫る頃
エッセイ:大詰め
今日のポイント:暗めの描写
ネット撮影会講評:トマトさんの作品
「やんちゃ坊主」

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by osampo002 | 2007-02-21 01:52

螺旋階段

2007/02/19 MON(No.1418)



 幸手の権現堂桜堤の様子を見に行ってみた。ここいらでは超メジャーな桜の名所である。もちろん、桜がまだ固い蕾の状態なのは百も承知だ。でも、堤の下の菜の花が気になる。
 しかし、その菜の花はまだ蕾どころか、やっと芽が出てばかりという情けない状態だった。例年だと、桜と菜の花の満開時期が一致して、それはそれは美しい景色を見せるのだが、昨年はそれがちょっとずれたし、今年に至っては、まったく様にならないだろうと思った。
 たぶん、この暖かさだと、桜が咲くのは、早ければ3月の中旬すぎぐらいになると思う。でも、菜の花はとてもじゃないが間に合いそうもない。葉桜になってからがいいとこじゃないだろうか。
 例年、この時期になると、今年の桜はいつごろ、どこに撮りに行こうかと考えるのが楽しみの一つになっている。でも、今年は難しそうだ。一応、例年よりかなり早まると仮定して、4月の19日から23日まで函館を入れてはみたけれど、よく考えてみたら、いくらなんでも早すぎるね。

今日のプレミア版


展示作品:梅花絢爛
エッセイ:パソコン不調
今日のポイント:背景ボケのコントロール・続編
ネット撮影会講評:yufukiさんの作品
「えびす顔」

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by osampo002 | 2007-02-20 00:02