逆さま食い


2008/03/17 MON (No.1810)




 鯉や鮒ののっこみが始まったようだ。川沿いを歩いていると、バチャッと水が撥ねる音に驚かされることがある。繁殖期に入った川魚が跳ねている音だ。
 末田の堰に滝登りを撮りに行った。しかし、3時間ほど粘って、魚影は4、5匹見られたけれど、レンズの画角内に入ったのは一匹もなかった。姿が見えるのは、ほんの0.数秒という瞬間的なものなので、見えてからレンズを向けたのでは手遅れもはなはだしい。前以て適当なところにレンズを向けておき、その場所で跳ねてくれるまで待つしかないのである。当たるも八卦の世界だ。
 この撮り方で、去年はたった1回だけ当たりが出た。今年ものっこみ期間中は通ってみるつもりだが、当たればめっけ、当たらない確率のほうが遥かに高い。
 滝登りはダメだったけど、イソシギが大きく撮れた。帰宅してからは、ベランダからヒヨドリ。こういう、上から見下ろしたアングルは珍しい。

今日のプレミア版

食べ放題


展示作品:通常版「食べ放題」
エッセイ:害鳥
今日のポイント:重いほうが・・・
撮影会講評:Ukiukiさんの作品
「春未だ遠し」

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by osampo002 | 2008-03-17 22:57
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