祈る


2008/03/04 TUE (No.1797)




 上五島2日目はものすごい強風が吹きすさぶ1日だったけれど、お天気は晴れ。教会巡りや岬巡りをやったあと、夕方はお約束の夕陽ポイントで撮影。去年の6月に見つけたポイントだが、その場所を正確には覚えておらず、探し出すのに苦労した。やっと見つけたその瞬間に、最高の夕陽ドラマがスタート。わずか15分ほどの短時間だったけれど、見事にリベンジを果たすことができた。
 小手ヶ浦というそのポイントは、室町から戦国時代にかけて東シナ海を荒らしまわった倭寇の隠れ基地だったという。入り江の口が真西を向いているため、夕陽撮影にはうってつけなのである。複雑な海岸線やところどころに浮かぶ小島が、箱庭のような美しいたたずまいを見せる。
 この画像は青砂ヶ浦天主堂でのもの。国指定の重要文化財になっている美しい教会だ。

今日のプレミア版

倭寇の隠れ浦


バイキングの子孫


展示作品:後出し版「倭寇の隠れ浦」
ダミー版「バイキングの子孫」
エッセイ:長崎夕陽三昧
今日のポイント:休載
撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2008-03-07 00:01
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