2009/01/16 FRI (No.2113)


浅間を望む田んぼ







 昨夜は早朝6時から深夜10時まで小正月行事を撮影した。最後は賽の神儀式である「オーマラ」。松明を振り回して人の頭をぶっ叩くという、勇壮、かつ乱暴な行事だ。昨年も撮影したけれど、寒さに耐える自虐精神さえ旺盛なら、何度見ても心が躍る。
 宿泊した「桑取湯ったり村」と桑取谷の一番とっつきにある宿だ。上越市の施設で、三セクに運営を委託している。公共施設にしては料金が高めだが、温泉の大浴場は最高級だし、食事は銀座の高級料亭並み。何より、従業員の態度が素晴らしい。桑取の各集落と組んで、季節季節でいろんなイベントをやっていて、撮影目的なら現地まで送迎バスを出してくれるし、現地人のガイドもつく。お勧めの宿だ。
 この写真は、帰り道、佐久付近で上信越道から見えた景色がボクを呼んだので、次のインターで降りて場所を見つけ出し撮影したもの。エコ運転に徹していると、ドライブ中の視野が広がり、意外なめっけものをする。


今日のプレミア版

氷河の果て



日本海波高し



展示作品:
ダミー版「氷河の果て」
後出し版「日本海波高し」
エッセイ:桑取の小正月
今日のポイント:休載
撮影会講評:休載

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by osampo002 | 2009-01-17 02:07
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